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2008年10月の記事

10/28「麒麟の部屋」伝わらない話

 今回は10月28日放送の「麒麟の部屋」を紹介します。
今回は、芸人さんが自分ではツボで笑える話なのに
どうしても、人には伝わらない話をするという
題して「伝わらない話」という企画でした。
出演者は・麒麟の田村さん座長の小藪さん矢野兵動の兵動さん
ダイアンの西澤さん笑い飯の哲夫さんソシラドの本坊さんでした。
司会は麒麟の川島さんでした。
今回は後半だけを紹介します。それたでは、順番に紹介します。

川島「小藪さん、「野球拳」です」
小藪「これですねぇ。
   僕とCOWCOWのヨシがナンパしてたら土肥ポン太の
   元相方、小平君がある女の子たちとコンパをしてると
   僕らは、歩いてて寒いからコンパ行って、盛り上げて
   帰ってこようと。それで、行ったときに盛り上げかけてたから
   「野球拳」をしましょうと、男子は全部パンツまで脱いで
   完全にスッポンポンになって、ジャンケンに負けたら
   その子は負けだ。と。
   女の人は、かわいそうだからパンツだけになって負けたら終わりと。
   そういうルールでやってたら、小太りの子がブラジャー、パンツ
   黒いパンストの格好で、ジャンケンしたら負けた。と
   その、ブラジャー、パンツ、黒いパンストのときに
   負けたら何を脱ぐねん?と。
   それは、もちろん、(その状況なら)パンストを脱ぐやん?」
川島「そうですねぇ。パンストを脱ぎますねぇ」
小藪「それやのに、その子はブラジャーを取りだして(笑)
   彼女に「俺らは、パンツ、パンスト、ブラジャーで
   ブラジャーを外してもええんか?」と聞いてんけど
   その子は「もう、ええ」と、負けることに腹たってるから
   「もう、ええ」って言って、(怒りながら)ブラを外して
   「早く、やろうぜ」って言って、胸も出してんけど
   よく見たら、ちょっと小太りで、力道山みたいやってんね」
出演者「笑」
川島「上半身裸で黒タイツ!(笑)(力道山の写真の格好、そのもの)」
小藪「それで、上半身を反って怒ってると(笑)。
   それで、その場で「「力道山」みたいやん」って言ったら
   周りが笑ってんけど、そのときも、彼女だけが怒ってて
   「早く、しようや」っていう感じで、腕組みして仁王立ちしてるから
   余計に笑けてきて、もう、十分に力道山で笑ったわぁ。と
   思ってて、「じゃあ、続きの野球拳やろか」って言って
   「アウト、セーフ、よよいのよい」って野球拳をやったら
   その女の子が、絶対に負けたない。と思ったのか?
   パーのとき手を縦にして出してん、空手チョップになってて
   みんな、「空手チョップみたいになってるやん」って
   笑ってむてんけど、俺は相手を見て「オマエ、プロやろ」って
   笑らわなかってん(笑)」
川島「おもしろすぎて」
小藪「一瞬、笑ってんけど、こんな被せありえへんわ。
   何や、オマエ!って腹が立ったという(笑)。
   力道山になったのも腕を組んだのも偶然やって
   分かるけど、これだけ爆笑した後の、このパーは
   絶対、コイツ、しこいなぁ。と思って(顔を上げて)パッと見て(笑)」
哲夫「あざとい!あざとい!あざとい!(笑)。
   一番の武器、あの人の顔ですよ」
小藪「「力道山」までは、みんな、笑うけど「オマエ、プロやろ」が
    ウケないと」

 今度は、兵動さんが「深夜喫茶」というタイトルで話したのですが
深夜に、事故でムチ打ちにあったのか、首にコルセットをした
2人の男が居て、「どっちが悪い?」という話をしていたようで
「右折した」「してない」で、もめていたそうなのですが
兄ちゃんとおっさんの「右折」のイントネーションが違う。という
それだけの話でした。
兵動さんは、「右折」が噛みあっていないとうことがツボだったようですが
誰にも伝わらない話だそうです。

 でも、「伝わらない話」っていう設定で喋っているからなのか?
出演者は、爆笑でした。
田村さんは「うえっち」という話を長くしたのですが
意味が分かりませんでした。

 そして最後は、小藪さんの「にわかカメラ好き」というタイトルが話。

 「空の写真を撮るのが上手い」と言われている子の家に行ったら
使っているカメラを見せてくれたそうなんですが、そのカメラの先に
PHフィルターっていうのが付いてるのを見て
「そら、空をきれいに撮れるわ」と思ったという話でした。

 みんなから「分からない」と言われていました。
でも、やっぱり、ここでも笑が出ていました。

 なんか、分かりづらいテーマでしたが今回は以上です。
やっぱり、初期の頃のように麒麟の2人のオープニングトークを
聞きたいです。最近の「麒麟の部屋」は寂しいです。
それでは、この辺で失礼します。

                    by bono



   
   
   
   
   
   
   
  
    

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10/14「麒麟の部屋」麒麟・田村大先生高待遇&天津・木村の隠し事

 今回は10月14日火曜日の「麒麟の部屋」を紹介します。
ゲストはトミーズの健さん、サバンナの八木さん
天津の木村さんでした。

 今回は芸人の本を紹介するという企画で最近、本を出した3人が
登場しました。
まずは、私の大好きな麒麟だけのオープニングトークから紹介します。
田村さんの「ホームレス中学生」に関するトークになりました。

川島「さぁ、田村さん」
田村「はい」
川島「今日はですねぇ、本当に絶好調の田村裕先生に
    あやかった人間がね、腐るほど居るんですよ(笑)」
田村「はい、どういうことですか?」
川島「田村先生が作ったね、芸人が売れる。
    というシステムですか?。
    ドラマがパカ~ン!と当たり(ヒットし)まして(笑)」
田村「はい」
川島「そして、映画」
田村「映画も」
川島「この間、田村先生の映画の試写会をやって居られましてねぇ」
田村「ありましたねぇ」
川島「小池徹平君とキングコングの西野君などが出てましてね。
  僕は、別の番組で田村君と一緒にロケをしなくてはいけなかったんで
   試写会が終わるのを待ってたんですけども
   まぁ~関係者が僕を見る目が”カス”を見るような目で(笑)。
   まぁ、怖かったね。”オマエ、何で来てんの?”みたいな。
  ”オマエ、向こう行け””何出ようと思っとんねん。向こう行け”みたいな」
田村「あそこの現場では、僕の扱いが凄いですからねぇ(笑)」
川島「凄いですねぇ。
   (あそこの現場は)パラレルワールドですからねぇ(笑)」
    (パラレルワールド=異次元の世界)

 ここで、今回のゲストのトミーズの健さんサバンナの八木さん
天津の木村さんが自分の本を持って登場しました。
健さんは「キンコンカン・健ちゃ~ん」など自分のギャグを紹介して
登場したのですが、天津の木村さんが詩吟をやろうとすると
田村さんから「詩吟は、登場するシーンのギャグじゃないから止めて」と
言われていました。
番組であまりおもしろいことを言わないからか?
「麒麟の部屋」での木村さんの扱いは厳しいのです。

 この後、それぞれが本の紹介をしました。
そして、全ての本が女性に関係している。とうことで
「誰が、1番、女性が好きですか?」とう話題になったのですが
健さんが八木さんから「昔、ニューハーフと芸人でロケに行ったとき
健さん、夜中にニューハーフを襲ったの覚えてます?」という
暴露で爆笑になり、「健さんが1番女性好き」という結論になっていました。

 そして、次はお互いの本の中からクイズを出そう。と言うことで
本文から一部分を抜粋しての穴埋めクイズになりました。
ここでは、八木さんが出題した場面を紹介します。

八木「男は名前1つでモテる。僕が~~~という名前だったら
   もっと、もっと、女を抱けた。と思う。
   さて、~~~~の部分の名前は何でしょう?」
健さん「綾小路?」
八木「違います」
田村「武者小路?」
八木「違います」
木村「伊集院?」
八木「違う」
健さん「白鳥?」
八木「惜しいけど違います」
川島「後、一歩」
木村「財閥」
出演者「(財閥???)(笑)」
川島「何なん?それは、下の句やん。財閥って。
    伊集院財閥とか(笑)何で下の句を言うの??」
田村「(強めの口調で木村さんに)なんや、財閥って!(笑)」
木村「すいません。
    今、完全に下の句の方を言いました」
川島「世間ではおもしろいと思われてんねんから」
健さん「(田村さんに)ごっつい怖い顔して(木村に)言うたなぁ」
田村「コイツだけに、怖いんです」
川島「今、叩いとかなアカンのです。天狗になったらアカンのです」
八木「答えは、氷室真澄でした」

 この後、天津の木村さんが自分のクイズコーナーで
ラブホテルのあるある詩吟を発表したのですが
「エロ詩吟はロマンなんです」と言った後に出演者から
「各都道府県にキスするだけのおばさんが居る」とか
「中島らも。そっくりのおばさんが居る」っていうのも
メルヘンの話なん?と突っ込まれて
木村さんは、タジタジになっていました。
最後には川島さんに「既婚者、なめんなよ」と言われていましたが
最後はシーンとした状態で終わりました。

 ラストは本を立たして紙相撲のようなとをして終わりました。
勝ったのは天津の木村さんで、麒麟の部屋に飾られるそうです。

 今回の「麒麟の部屋」は以上です。

                       by bono






   

   
   
   
   

   

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10/7「麒麟の部屋」エロ詩吟ではなく”いやらしい詩”と言う&家族大喜利

 今回は10月8日放送の「麒麟の部屋」を紹介します。
出演者はとろサーモンの村田さん天津の向さん笑い飯の哲夫さんでした。
今回先週放送された「実家自慢選手権」の後編。を紹介します。

まずは、「我が家の愛すべき家族部門」の天津・向さんのトークを
紹介します。

向「僕のお母さんの話なんですけど、家の相方の木村くんのことが
  男として凄い好きなんですよ」
田村「え~」
向「で、この間、電話がかかってきて、普段は何にも用事ないときは
  電話してこないんですけど。
  で、何やろ?と思って出たら「元気か?」「元気やで」とか
  世間話をしてたら、10分ぐらいして少しの間があった後に
  「木村くん、結婚したらしいなぁ」って言われて「うん、結婚したよ」って
  答えたら「やっぱり、そういう人が居ったんやなぁ・・・」って
  言い出したんですよ。
  本当に知らなかったから、凄いショックやったみたいで・・・」
川島「遊ばれたみたいな(驚と小笑)」
向「そういう話を聞いたら、相方の熟女好きと(母親が)つながってきて
  オカンとグレーゾーンに入ってる!?と思ったら
  怖い!ってなって、それで、びっくりしたんですよ。
  オカンは木村君の詩吟を”エロ詩吟”とは言わないで
  ”いやらしい詩”って言ってますからねぇ(笑)」

 笑い飯の哲夫さんは、お姉さんが小学校から大きくて
大巨人と呼ばれていて、親に怒られて部屋に入れられたときも
ドアを破壊して出てきたり、吹奏楽部でフルートを希望したのに
大きな楽器を渡されてしまった。という話。

 とろサーモンの村田さんは、重たいみかん箱を父親が持ち上げた瞬間に
アゴが外れてしまい、バイクに乗って医者に行ったが医者が休みだった。
というお父さんのおもしろい話をしていました。

 最後の部門は「家族大喜利」です。

川島「最後は「家族大喜利」なんですけど、事前に家族にフリップに
   答えを書いていただいています。それでは、お題を紹介します。
    
    一つ目は、起きたら、お父さんが大変なことに。どんなことに?
    二つ目は、こんな名前の猫は飼えない。どんな、名前?
    三つ目は、コラ~!~お風呂でそんなことをしたらダメ!何をした?

    この三つです。
    これは、普通にbaseでやってる大喜利と同じです」
哲夫「ほんまやん、芸人がやるやつやん」
川島「じゃあ、村田くんから
   「朝起きたら、家族が大変なことに」どんなことに?
村田「”びしょびしょ”」
出演者一同「爆笑」
田村「こんなに繰ってない答えは、珍しいですよ」
川島「熱帯夜やん。ただの熱帯夜やん(笑)。
   二問目は「こんな名前の猫は飼えない」どんな、名前?」
村田「(太い黒い字で)”死人”」
出演者一同「爆笑」
村田「怖いなぁ。怖い(笑)」
川島「死人のアップはやめて。
    怖いから、チャンネル替えられる(笑)」
村田「怖いねぇ」
川島「この答えは「ダイナマイト関西」クラスですよ(笑)。
   猫の名前が「死人」て(笑)。
   「死人」って書かれた、このフリップを国道で持ってたら
   100台ぐらい事故りますよ(笑)どんどん、事故りますよ。
   では、次、コラ~!ひであき、お風呂でこんなことをしたらダメ!
   さぁ、何をした?」
村田「”馬を洗った”」
出演者一同「爆笑」
田村「これ、どういうこと?なんでなん?」
川島「ちょっと、(凄い)ルーキー出てきましたよ(笑)。
   「馬を洗った死人がびしょびしょ」って三部作やん(笑)
哲夫「(「死人」の文字が1番太いなのを見て)
   絶対に、これでウケたかったんやろなぁ(笑)」
川島「それでは、次は向くん。
   一つ目、起きたらお父さんが大変なことに。どんなことに?」
向「じゅげむじゅげむごこうの(笑)」
村「なんで、ここで切ってんのやろ?」
田村「じゅげむ。だけで、ええやん」

 なぜか、二問目はカットされていました。
  
川島「次、三問目「コラ!せいたろう。お風呂そんなことをしたらダメ」
   さて、何をした?」
向「”小使い値上げの立てこもりは止めろ!風呂の掃除ができない”」
出演者一同「爆笑」
田村「生活感があるなぁ」
川島「じゃあ、哲夫くん「起きたらお父さんが大変なことに」どんなことに?」
哲夫「”犬とケンカしていた”(笑)」
田村「マジや」
哲夫「ほんまに、細々と暮らしてる家族なんですから」
川島「じゃあ「こんな名前の猫は飼えない」どんな名前?」
哲夫「(答えを見て)踏み込みよったなぁ
   (と言いながら答えを出す)”タダオ”」
出演者一同「(まさか、人の名前!)爆笑」

 このとき、田村さんは腹を抱えて大爆笑していました。

川島「まだ、説明を聞いてないから。
   説明を聞くまで(笑い)死ぬな。田村(笑)」
哲夫「これは、父親の名前なんですよ」
出演者一同「大爆笑」
川島「親父を犠牲にしました(笑)」
田村「俺、寝る前に「タダオ」って絶対に思い出すわ(笑)」
哲夫「「タダオ」は、いじらんといてください(笑)」

 この後、「第1回・実家自慢選手権」を田村さんが選んだのですが
大賞は、笑い飯の哲夫さんに決定しました。
今回は以上です。

 「麒麟の部屋」は流れだけを簡単に紹介しよう。と
思ってたのですが、なかなか、麒麟の2人を話す場所を切れなくて
結局、長くなってしいました。
今回は麒麟をやっぱり好きだぁ!と改めて思わせてくれました。
爆笑率の高い「麒麟の部屋」でした。それでは、失礼します。

                      by bono






   




   


    
    
    
   
  

   

    
   

  
  
  
  
  

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9/30「麒麟の部屋」ミロを食べミロを飲む、天津・向

 今回は9月30日」火曜日の「麒麟の部屋」を紹介します。
今回のゲストは天津の向さんとろサーモンの村田さん
そして、笑い飯の哲夫さんでした。

今回は、実家が公園の田村大先生に「実家の良さを
感じてもらおう」ということで「実家自慢選手権」が開催されました。
それでは、OPから紹介しますが川島さんはテンションが高いです。

田村「「麒麟の部屋」です。今週もマンションからお送りしています」
川島「ホテルで寝るとき、カッコウつけてガウンで寝ますけども
    朝起きたら全裸!!ヨイショ~聞いたか!(笑)」
田村「テンション、間違ってるやろ?
   何があったんや?(笑)」
川島「アナタ!実家がパークでしょ?」
田村「まぁ、公園とさせていただいておりますよ」
川島「まき糞公園ですが」
田村「まき糞公園、ありますよ」
川島「そんな、悲しい田村さんのために。
    このまま、実家を忘れた田村さんではどこかで
    人生がつまづいてしまうかも知れない。ということで
    今日は「実家選手権」をやりたいと思いま~す!」
田村「おもんない。おもんない。
    テンションがおもんないわ」
川島「じゃあ、止めます(笑)(普通のテンションになる川島さん)。
   今日はホントに実家を愛して「実家のこういう所がいいんだよ」
   「家の実家が世界一だよ」っていう芸人に集まっていただいてます」
田村「あぁ、そうですね。その家族自慢を聞きたいですね。
   どれぐらい、みんなに差があるのか気になりますから」
川島「やかましい!」
田村「(驚)」
川島「それでは、芸人さん方に来ていただいててます。どうぞ~」
田村「哲夫や哲夫」
哲夫「哲夫が来たで~。
   今日は、こういうテンションで」
川島「お座りください。
    このメンバーが実家を自慢しようというメンバーなんですけども
    なんと、初登場のとろサーモンの村田君に来ていただいております」
村田「どうも、よろしく、お願いします」
田村「初登場!?」
村田「そうなんですよ」
川島「こう見えて、あまり、需要がないんですね(笑)」
村田「一刀両断するのは、やめてください!(笑)」
田村「あ~器用貧乏っていうやつですね(笑)」
川島「そうなんですよね」
川島「なんか、いろんな声の仕事をやってるみたいですけど
   誰も、村田だと気づいてないですよ」
村田「今、違う番組ですけど出てるんですから」
川島「そして、向くんはお久しぶりながら来ていただいて」
向「ありがとうございます」

 この後、田村さんが営業で広島に行くと向さんのお母さんが
手に2個の饅頭を持って来られる。と言う話をされていました。
田村さんが出演者の家族自慢を聞いて優勝者を決めます。

川島「家族と言えば、やはり、家族のつながり家族の温もり
   そういうことを田村さんに、アピールしていただきたいんで
   素晴らしい思い出を聞かしていただきたいと思います。
   さぁ、いきましょうか?」
ゲスト3人「(せ~の)はい!(手を上げる)」
川島「やめてください」
田村「確かに(番組を)盛り上げるためにしたりするけど」
村田「僕のお父さんなんですけど、若干トリッキーな感じで
   それで、1番ショッキングな光景を見たのはですねぇ
   自転車に乗ってる親父を見たことがなくて
   で、1回だけ見たことがあるんですけど
   降り方が解らないようになって
   自転車に乗ってたら、そのまま、前に自転車を放り投げて(笑)」
田村「脱出?」
村田「脱出です。緊急脱出です。
   それで、自転車だけが民家の方に行って(笑)」
田村「オマエの親父、チャリの降り方知らんの?」
村田「知らないんです(笑)」
川島「このままやったら自分も民家に行くから(チャリを切り離して)」
出演者一同「爆笑」
川島「なるほど、かなり、トリッキーな親父さんやね」

天津の向さんの話は、自分が芸能界入りしたことを認めなかった
おじいさんが死んだときに、家族から「1番、オマエを応援してたのは
おじいさんやってんで」と言われ、おじいさんが向さんが出演した番組を
全て録画していたという温まる話をしていました。

 笑飯の哲夫さんは、親に漫才してるのを黙ってて
初めて、M-1の決勝に進出が決まったときに
お母さんだけに話したそうなのです、。
そして、M-1の放送が終わって家に電話したら
お母さんではなく、おばあさんが出て哲夫さんが
何にも言ってないし、どうしよう?と迷っていたら
おばあさんが「あんたら、あの同じ所で何回も繰り返すボケ
私ら、あんまり、笑わへんねん。あれ。
フットボール・アワーさんみたいに漫才せぇ」って
言われたという話をされていました。

 第二部門は、家庭料理で村田さんは宮島の冷汁を
紹介しましたが、あまり、ウケはよくありませんでした。

 向さんは、食パンの上にミロをのせる食べるというもので
田村さんが「パッサ、パッサやなぁ」と文句を言いながら食べてたのですが
文句を言いながらも食べ続けている田村さんに、笑が起きていました。
向さんの家では、ミロパンを食べてミロを飲んでいたようそうです。

 哲夫さんは、実家で製造している「そうめん」を紹介したのですが
そんなに、味が変わるはずもなく、結局は「そうめんつゆ」が
上手いなぁ。という話になり、最後には冷汁にめんつゆを足して
みんな、食べだし。そうめんより、こっちの方が上手いなぁ。
という話になっていました。

 また、次の週に後編を放送するそうです。
                     
                         今回は以上です。

   

 





   


   

 

   


   





    

   
   




   

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10/3「なるトモ!③ 」麒麟が泉谷しげるさんにデビュー秘話などを聞く

 今回は10月3日金曜日の「なるトモ!」の中の
「麒麟の楽屋です」を紹介します。

 「麒麟の楽屋です」は隔週で麒麟の川島さんと田村さんが
大物ゲストの楽屋や部屋を訪問してインタビューする。
というコーナーです。
今回は今年還暦を迎えられた歌手であり名俳優の”泉谷しげる”様の
楽屋を麒麟が直撃しました。

 楽屋近くの麒麟のトークから紹介します。

田村「我々は以前に「ドロンパ」という番組で共演していたんで
   お久しぶりという形になってしまうんですけども」
川島「今日は是非聞きたいんですけども
   その番組で共演したときに、意味なく背中を蹴ってきてたんですよ」
田村「蹴られてましたねぇ(笑)」
川島「それで、泉谷さんに「何してるんですか?」って聞いたら無視したり(笑)。
   あと、靴の臭いをかがせたり」
田村「靴の臭いを嗅がせるエンディングが4回ありましたからねぇ。
   今日は、緊張の面持ちでいきたいと思います。
   あっ、扉が開いてますねぇ」
川島「扉が開いてるんですけど、居るんですかねぇ?」
泉谷「(ソファ~でくつろぎ)ん?何だよ?」
麒麟「すいません。お久しぶりです」
泉谷「久しぶりだねぇ」
川島「今、入って大丈夫ですかねぇ?」
泉谷「ダメだよ(笑)」
川島「ダメですか?・・・・(笑)扉が開いてるから」
泉谷「じゃあ、俺はいつも開けっ放しだから」
川島「あっ、いつもですか?」
泉谷「あぁ」

 ここで、泉谷さんが今年還暦を迎えられた。という
紹介がありました。
泉谷しげるさんは、何やらスポーツ新聞ようなものを
踏まれていました・・・・。

田村「あの~それでは、改めてお伺いしたいんですけど・・・
   (踏んでる新聞を見て笑い)ちょっと・・・(笑)」
泉谷「(わざとらしく)何?」
川島「(足の裏の新聞を)いじらずにいられない(笑)」
田村「そうですねぇ」
泉谷「(とぼけて)なんでしょう?(笑)」
田村「おみ足の方がですねぇ・・・」
川島「何を踏んでるんですか?」
泉谷「何か?(足の裏の新聞に気づいたフリをして)ああ、そうだねぇ」
田村「これは、何なんですか?」
泉谷「どうぞ、どうぞ」
田村「「泉谷新聞」というのが出てますよ。
    7年ぶりのニューアルバムが出るんですね」
泉谷「このアルバムは早く聞いてもらわないと。
   3回聞いたら、煙が出て消えますから(笑)
   2年くらいかかって作ったんだけど
   レコーディングは3日で終えた。っていう(笑)」
川島「マジですか?」
泉谷「当たり前じゃないですか?」
川島「3日ですか!?」
泉谷「(レコーディングは)どんだけ、早いかですよ。勝負は!(笑)」
川島「いや、どれだけこだわって、これもう1回、やらせてくれとか?」
泉谷「こだわって。って言うか、上手い(ミュージシャンを)
   呼んできて、やってんだからな。
   だから、TAKE2までしか許可あげない(笑)」
川島「マジッすか!?(驚き)
       レコーディングしてて、この部分が納得いかない。って
   こととかないんですか?」
泉谷「知るか。そんなもん(笑)。
   俺なんか、声がひっくり返ってるの、そのままですよ(笑)」
川島「やり直すもんですけど?」
泉谷「いや、やり直しさせません(笑)」
川島「アルバムの中のベースがちょっとづれてるとか?」
泉谷「はっきり言って、あります(爆笑)」
川島「はっきり言って、ある!?(笑)」
泉谷「これは、どうなっているのか?って聞いてる人とか見てる人にないと。
   そいつの物にならないじゃん」
川島「そうですね」
泉谷「ねっ?(そうだろ?)」
田村「物議をかもし出すくらいの方がいい。と」
泉谷「そう思うよ。
   完成されちゃうと、私の手から離れちゃったようなもんじゃない?」
川島「なるほどね」
田村「うわぁ~(凄いな)」
川島「完璧すぎると」
泉谷「そうでしょう」
田村「なるほど。
   それは、素晴らしい考え方ですねぇ」
泉谷「そうでしょ?
   やっぱり、ツッコミ所がないと」
田村「なるほど」

 ここで、泉谷さんに新聞を返したのですが
その後、泉谷さんは、新聞を踏んでいました。

田村「今年で芸能生活37年で還暦を迎えるという」
泉谷「そうですねぇ」
麒麟「おめでとうございます」
泉谷「だけど、つい、この前のスポーツ新聞ではねぇ
   還暦の真っ赤なちゃんちゃんこ姿を前面に出して。
   事務所も、頼むから年を売るのは・・・。自覚の無さですね。
   これが、新聞に載った赤いちゃんちゃんこを着た
   記者会見の写真ですよ(笑)」
川島「そもそも、23歳でこの世界に入られた。ということですね」
泉谷「そうだなぁ」
川島「37年ということなんですけど、芸能界に入るきっかけは
    何だったんですか?」
泉谷「これ、困ったことにねぇ。
   私は、歌手になる気がなかったんですよ」
田村「そうなんですか?」
泉谷「それは、アマチュア時代は楽しかったんですよ。
    ライヴに飛び入りしたりっていうのが
    おもしろかったんですよ」
川島「はい」
泉谷「そういう生活を後1、2年やったら楽しいかな?
   っていうぐらいだったんですよ。
   後は、自分で漫画家になって、コンサートやイベントを
   プロデュースしたり。
   そういうことをして生きたいな。って思ってたの」
川島「本当の夢は漫画家なんですか?」
泉谷「そうそう」
川島「そっちの方なんですか」
田村「へぇ~」
泉谷「時代かなぁ・・・。
    やっぱり、1969年だから、もの凄い町の中が盛り上がってんだ」
川島「はい」
泉谷「それで、自分で漫画なんか書いててさぁ。
   室内競技は向いてねぇなぁ。と」
川島「向いてなさそうですね」
泉谷「ペン持ってカリカリやって、俺って地味かも?みたいなさぁ。
    もう(あの時代は)外が良すぎたんだなぁ」
田村「楽しかった」
泉谷「聞こえてくんだ。
   漫画を書いてたら、ワァワァワァワァっていう声が聞こえてくるわけ」
川島「はい。はい。デモとか」
泉谷「そうそう」

 話はデビューのきっかけに戻ります。

泉谷「それで、あるグループをどうしても売りたくて
    「オマエらを有名にしてやるぞ!」って言って
    30分くらいのカセットテープに、メインどころに1曲づつ録音させて」
川島「はい」
泉谷「そしたら、少しだけテープが残ってさぁ。
    それで、テープがもったいないから、僕が入れとこうか。って
    入れてたんだ。
    でも、ちゃんと曲を入れられなくて途中でプチッって
    切れちゃってたんだけど(笑)。
    それで、レコード会社にテープを持っていったらさぁ
    「最後に歌った奴(泉谷さん)を連れて来い!」って
    言うんだよ(笑)」
川島「えぇ!?」
泉谷「「わかりました。相談してきます」って・・本人なんだけど
    俺って言えないからさぁ(笑)」
川島「プロデューサーとして」
泉谷「そうそう。プロデューサーとして会社には行ってるからさぁ。
    「分かりました。ちょっと、相談してきます」って言ってさぁ。
    それで、翌日会社に行って「私が、泉谷しげるくんです。って(笑)」
川島「自分で「これが噂の(泉谷しげるです)みたいな(笑)」
泉谷「そうそう。これが、噂の・・・」
田村「それがきっかけで、デビューが決まって?」
泉谷「そうなんですよ。
   でも、俺としては3曲か4曲しかねぇし
   コード、3つしか知らないし(笑)」
川島「えぇ!?デビューしたときってコード3つだけ?」
泉谷「そうなんだよ」
田村「凄いですねぇ。コード3つで成功してるって」
泉谷「もう、ありえない。
    チューニングはマネージャーにやらしてましたからねぇ(笑)」
川島「分からないんですか?」
泉谷「できないんだから。チューニングが(笑)」
田村「凄いなぁ」
泉谷「それが、どんどんバレていったらどうしようか?と思うじゃない?
    だけど、逆にどんどん客が増えていっちゃうしさぁ(笑)。
    もう、デビューしてから練習をいっぱいしましたねぇ。
    1番、私に勇気を与えたのは「弦が切れて1本か2本しか
    残ってないのに歌ってる姿が凄い!」って言われたとき(笑)。
    弦が切れ切れですよ」
川島「ギターが三味線みたいになってもうてる」
泉谷「そしたら、「アイツは凄い奴だ」って噂になっちゃって。
    凄い奴になっちゃうと、みんながそういう目で見るじゃない?
    しょうがないから、弦が切れやすくなるように細工して
    ここら辺で”切るぞ”みたいな(笑)。
    だから、今なんか手でパーンと切れますもんね(笑)」
川島「ミュージシャンじゃないじゃないですか(笑)」
泉谷「えっ?「ミュージシャン」って言った覚えはないぞ」
川島「えっ?ミュージシャンじゃないんですか?もう?」
泉谷「泉谷しげるだから」
川島「職業が泉谷しげるだから」
田村「本当に何事も枠にとらわれないんですね」
泉谷「とらわれない。
       だから、”目指すものは自分でやりたいものだから”」
田村「こうなってくるとですねぇ、泉谷さんがどんな絵を描いてたか?
    気になるんですけど」
泉谷「例えば。子供の頃だったら、「鉄腕アトム」とか「鉄人28号」とか
   ああいうのは、任せてですよ。
   オマエ、「鉄人28号」なんて目をつむっても書けなきゃダメだぞ」

  泉谷さんがスラスラっと「鉄人28号」を描きました。

麒麟「おぉ~!(上手い!)」
川島「凄いですねぇ。
   もう、これは、小学生の頃からですか?」
泉谷「そうそう」

  ここで、CMに入りました。

田村「泉谷さんは、暴れるイメージがあるんですけど」
泉谷「アパルトヘイトって言ってな」
川島「アパルトヘイトみたいに、言わないでくださいよ(笑)」
田村「ライヴはやっぱり、そのへん(ステージで暴れるとことか)が
   定番になってるんですか?」
泉谷「やっぱり、国民的に「暴れていい」っていう総意をもらってるんで(笑)」
川島「そうですね。
   逆に”暴れないと”??みたいなイメージがありますよね」
泉谷「そうですね。
   この間、名古屋でクラッシックコンサートに
   呼ばれちゃったんですね」
川島「クラッシックコンサートに呼ばれたんですか?」
田村「ゲストに呼ばれて」
泉谷「思いっきりアウェイやったんですね」
川島「そうですね。真逆のイメージですもんね」
泉谷「だから、ちょっと、逆切れしてぶっ壊してしまいました」
田村「ギターをですか?」
泉谷「いやいや、ギターどころの騒ぎじゃない」
田村「えぇ?」
川島「ステージ自体をね」
田村「えぇ」
泉谷「とにかく、飛び降りて客席でマイクでぶん殴るわ(笑)
   最後にアンコールで腕立て伏せはやるわ(笑)」
田村「川島君がだいぶ前に共演した番組に関して泉谷さんに
   苦情があると」
泉谷「何で?」
川島「僕が座ってた後ろに泉谷さんが座ってたんですよ。
    意味なく、僕が喋ってるときに後ろでガンガン
    僕の背中を蹴ってたんですけど」
泉谷「そうですねぇ。蹴ってましたねぇ(笑)」
川島「蹴ってましたねぇ。やないんですけど(笑)」
田村「覚えてるんですね」
川島「何をメッセージとして、伝えたかったんですか?」
泉谷「「俺の側にいるんじゃねぇ」みたいな。
    画面が見れねえじゃないか?みたいな(笑)」
川島「「ここに座れ」って言われたから座ってたんです。って」
泉谷「そんなの、知ったこちゃねぇ(笑)」
田村「あの番組は芸人がいっぱい出てたじゃないですか?
   でも、芸人さんとかより泉谷さんが先にお客を盛り上げて
   みたいな。ホントに、いつも、そうでしたよねぇ?」
川島「ひどかったのはねぇ。
   例えば千鳥とかが「今度ライヴやります」っていう
   告知をするときに、書いてるボード(フリップ)を
   フリスビーみたいに投げたんですよ。
   あれ、もうちょっとで当たりかけてましたよ。
   当たってたら、その時点で番組が終わってましたよ(笑)」

 この後に持ち物チェックをしたのですが自分のCDとか
お孫さんの写真などがバッグの中に入っていました。
泉谷さんへのインタビューは以上です。
1度、番組をやっていただけにリラックスした
おもろいインタビューでした。

                        by bono

   
   
   
   

   




  









   
   




   


   


    
    



   







   
   




   



   
  

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