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2009年3月の記事

'09 3/6「麒麟の楽屋です・後編」麒麟と加藤茶さんでドリフや志村けんさんの話し

今回は、3月6日放送「なるトモ!」の中の「麒麟の楽屋です」を
紹介します。
このコーナーは、麒麟の川島さんと田村さんが楽屋を訪問して
話しを聞くというコーナーです。
ゲストは、ザ・ドリフターズの加藤茶さんでした。

 それでは、前編に引き続いてのトークを紹介します。
「麒麟の楽屋です・加藤茶さん編・前編はこちらです。

川島「「8時だよ全員集合」などは、親からの意見っていうのは
    結構、厳しいものかあったんじゃないですか?」
加藤「ありましたね。
   「見るんじゃない」というPTAのおふくろさん達が居て
   ”子供に見せたくない番組No,1”になった」
川島「見てはいけないっていう?」
加藤「そう。それで、一応、悩んだんだけど
   これ、ワースト・ナンバー1だけど、どうする?
   「見てはダメだ」って言ってる人は何人いるのか?と」
川島「果たして?」
加藤「果たして。
   それで、「反対してるは何人くらいいるんだ?」って
   聞いたら「200人ぐらいじゃないですか?」って言うのよ。
   「200人。じゃあ、喜んで見てくれてる人はどのくらいいるの?」って
   聞いたら「数十万人の人がいる」って」
川島「そら、そうでしょ?」
加藤「それで、「じゃあこうしよう。「見ない」ってう方の200人の
    意見は捨てようか」って言って、200人の方を捨てたんですよ」
川島「無視って言うことですね」
加藤「そう。無視(笑)
   喜んでくれるファンが多いってんで、”えぇい、やっちまえ”
   ということで、どんどん、やりましたね(笑)」
川島「拍車をかけて?」
加藤「拍車をかけて、どんどん嫌われてやろうと(笑)
    もう、No,1だから嫌われてもいいじゃないか。と(笑)」
川島「しゃ~ないですもんね。もう、トップですもんね(笑)」

 ここで、CMに入りました。

川島「僕らの子供の頃は、加藤さんと志村さんの番組が
    凄く好きだったんですけど、志村さんていうのは
   ザ・ドリフターズに入ってこられた時からおもしろかったんですか?」
加藤「おもしろかったですねぇ。まず、付き人をやってたんですけど
   そのときから、ちょっと違ってて僕とは凄い気があったんですよ。
   なんか、小瓶でね、俺の頭をコ~ンって殴ったり
   平気でやってたんですよ(笑)」
川島「始めの方に。尊敬もなく?」
加藤「全然、尊敬もなく(笑)
   それで、コイツ使えるなぁ。と思ってたんですよ。
   それで、荒井注さんが辞めたときに、長さん(いかりやさん)は
   違う人を入れようと思ってたらしいんだけど
   どうせ入って来るんなら、新しい人を入れようって言って。
   で、「誰が居るんだ?」っ言われて僕が志村を紹介したんですよ」
川島&田村「へぇ~」
加藤「何も言わなくても「加藤さん、こんなことやろうか」って
   だいたい、志村がアイデア出すんですね」
田村「はい」
加藤「あぁいいな。って、僕は、すぐにそれを受け入れちゅうんですよ」
田村「へぇ~~」
加藤「それで、長さんが「今から、ミーティング」なんて言うと
   僕たちは、すぐに、いなくなっちゃうんですよね」
川島&田村「へぇ~~!」
加藤「その頃から、もう、仲が悪かったですね(大笑)」
田村「結局、話がそこに(笑)」
川島「あまり、聞きたくなかったですね、
   みんな、仲良く笑わされてたと思ってたんで(笑)」
加藤「だから、アイツ、罰が当たって死んじゃいましたからね(大笑)」
田村「いやいやいや(笑)」
川島「最悪や、もう(笑)」

川島「じゃあ、今回のお芝居の中で、ちょっと、ドリフの顔とか
   見られたりするんですか?」
加藤「見れると思うんですよね」
川島「もしかしたら「タブー」(「ちょっとだけよ」のときに流れる曲名)が
   流れてくるかも知れないという」
加藤「そうなったら、最高ですね(笑)」
川島「芝居はちょっと、ぶち壊しになりますけど(笑)
   なぜか、ストリッパーが出てきて(笑)」
加藤「一応、言ってみますよ。
   「足だけはどうてすか?」って(笑)」
川島「「ちょっとだけよ」ぐらいは、ちょっとねぇ」
加藤「(スタッフ・キャストが)許していただけるなら(笑)」

(少し省略)

川島「今、ネタ番組の「エンタの神様」や「レッドカーペット」とか
   やってますけど、ああいうのに”ちょっと出たいな”という
   気持ちはあるんですか?」
加藤「ありますね」
川島「えぇっ!あるんですか?」
加藤「ありますね。やりたいですねぇ」
田村「おもろいやろなぁ(笑)」
川島「「レッド・カーペット」で、パッて開いて加藤さんが出てきただけで
    (客席が)うわぁ!ってなりますよ(笑)」
加藤「やりたいねぇ(笑)」
川島「加藤さんに、そういう気持ちがあるっていうのは
    驚きですねぇ」

川島「今日は、スタジオにサバンナの八木さんと
    ジャンクションのしもばやしさんというギャガーがいるんですけど
    ギャグを作るコツって何かありますか?」
加藤「日常生活の中から、こんな人がいたらおもしろいだろうなぁ。とか
    そういうことを考えるんですよね。
    だから、日常生活のいろんな人を見てるんですよ。
    酔っ払いなんかそうでしょ?
         昔、銀座に遊びに行ってたんだけど
    (コントで演じていた)ああいう、酔っ払いの人がいてたんですよ」
川島「ちょっと待って。
    ゲロを鞄の中に入れる、酔っ払いっていました?(笑)」
加藤「それは、もうね、アドリブでやったんだけども(笑)」
川島「そのあと、飲んでおられましたけども(笑)」
加藤「1番肝心なことは、自分達が自分達のやってることに
    飽きたら絶対にダメ!
    1番、自分達が自分達のファンじゃなきゃダメだよね」
田村「あ~なるほど」
川島「もう、これは、飽きたとか」
加藤「これ、やったなぁ。とか、それに、飽きちゃダメだね。
    僕なんか、”加トちゃんぺ”って何十年もやってるけど
    そうとう飽きてるよ。これ(笑)」

ここで、ザ・ドリフターズの加藤茶さんへのインタビューは終了。

ここからは、VTR後のスタジオトークを紹介します。
出演者は、なるみさん、サバンナ、麒麟、千鳥、ジャンクションでした。

出演者一同「拍手」
なるみ「や~なんか、いいお話やったね。
     楽しませてくれるし」
田村「ホントに気さくな方で」
川島「おもしろいですし、勉強になりました」
なるみ「会うだけでもドキドキしたでしょ?」
川島「めっちゃ、ドキドキしました」
田村「ドキドキしましたねぇ」
川島「僕らは、年が離れすぎてるんでちょっと怖いのかな?って
    思ったんですけど、VTRの3倍ぐらいずっとしゃべって
    いただきました」
なるみ「クシャミもやってくれはったもんね」
田村「そうです」
川島「自分からやっていただいて。
    そして、最後に、ご覧いただいた「加トちゃんぺ」の
    誕生秘話がありましてですねぇ。

    昔、金欠でお金の無い状態で、小道具も自分達で
    揃えてるような状態で、つけ髭をつけてハゲヅラで
    やってたんですけども、もう、安い小道具ですから
    汗をかいたら鼻の下の付け髭がはがれてくるんですね。
    加藤さんは、その付け髭を手で押さえてたんですって
    ほんで、「オマエ、テレビ見てる人が気になるから
    押さえるのをやめろ」って言われて
    なんでか分からないそうなんですけど、付け髭を付けるたびに
    「ぺ」って言い出したんですって。
    なぜか、音をつけて「ぺ、ぺ」ってやってたら
    「それ、ギャグですか?」って言われるようになって
    「加トちゃんぺ」になったっていう」

  今回は以上です。

 今回は、麒麟と加藤茶さんが良い雰囲気だったし
話もおもしろかったので紹介させてもらいました。
ザ・ドリフターズ志村けんさんの話しなど
今回は、興味深い話が聞けて本当に良かったです。
今回は以上です。失礼します。

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麒麟の楽屋です・前編・加藤茶さん・ザ・ドリフターズや「ちょっとだけよ」誕生秘話など

 今回は3月6日金曜日の「なるトモ!」から「麒麟の楽屋です」の
コーナーの最終回を紹介します。

「麒麟の楽屋です・加藤茶さん後編はこちらになります。

 今回は、ザ・ドリフターズの加藤茶さんの楽屋を訪問しました。
それでは、ロケ・スタートします。

川島「いやぁ、でも、今回はVIPルームでね」
田村「ちょっと、最後やから金を使っとこうか?みたいな」
川島「いろんな楽屋に行ったんですけども
    ダンカンさんのときは廊下でねぇ(笑)」
田村「そんな回もありましたねぇ」

 ここから、加藤茶さんの居られるVIPルームに入ります。

田村「失礼します」
加藤「おはようございます」
川島&田村「おはようございます。
        麒麟です。よろしく、お願いします」
田村「あっ、茶さんが茶、飲んでる」
加藤「アハハ」
田村「それでは、改めてお話をお伺いしたいんですけど」
加藤「はい」
川島「お願いします」

 最初に加藤茶さんの舞台の告知がありましたが
この場面は省略します。

川島「加藤さんは、お芝居とお笑いをされてますけど
    芝居とお笑いの住み分けというか、違うことは何かありますか?」
加藤「コントをやるときっていうのは、アドリブが利くじゃないですか?
   でも、お芝居は決まった話があるんで」
田村「はい」
加藤「それから、話しが壊れないようにアドリブを
    出さなきゃいけないんでね。
    だから、あまり、アドリブやると」
川島「ふざけてると?」
加藤「そう。だいたい、怒られるんですよ(笑)」
田村「笑」
川島「ちなみに、お幾つになられました?」
加藤「65です」
川島「65で怒られてるんですか?」
加藤「えぇ(笑)。
   あっ、嘘つきました。66です」
田村「(川島に)なんで、1個、ごまかしたんやろ?(笑)」
加藤「昨日で66歳になりました」
川島「あっ、そうか、そうか」
田村「そうですよね」
川島「今日は、お祝いということでこんな物を用意させていただきました」

 少しだけタレントグッズが登場。

加藤「こういうのがあるんですか?」
田村「これは、「なるトモ!」の金曜日メンバーの
   グッズなんですけど」
加藤「あ~」
川島「タレント・グッズといえば、やはり、加藤さんが元祖だということで
    持って来ました」
加藤「(ステッカーを手にして)
    みんな、出すものが同じなんですよね(笑)」
川島「だいたい、シールとか」
田村「焼きまわしみたいなものが」
加藤「だから、珍しくはないんですよ(笑)
    子供さんが買ってくれるんで、だから、未だに子供騙して
    儲けてるんですよ(大笑)」
田村「いやいやいや、そんなことないですよ(笑)」
川島「”騙して”って言い方は良くないです(笑)」
田村「そんなことないですよ」
加藤「こんなこと言ってるから、1回、死にぞこなったのよ。
   大動脈乖離っていう、でっかい手術をしたんですよ。
   それで、三途の川まで行ったんですよ。
   で、三途の川で船を用意してたら、向こうの方で
   「こっちに、おいで、おいで」って手でやってる人が居るから
   誰かな?と思ってジーっと見てたら、長さんだった(笑)」
川島「リーダー(いかりや長介さん)が?」
加藤「そう。リーダーが。
   それで、「いけね」つって帰ってきちゃった(笑)」
川島「確実に行ったらアカンていう(笑)」
加藤「そう」
川島「今、いかりやさんの話が出ましたけどドリフターズを
    始めた頃は、どんな、感じだったんですか?」
加藤「始めた当初は、仲が良かったんですよ」
川島「当初は??」
加藤「当初は(笑)。で、だんだん、仕事が忙しくなってきて
   ギャラが上がってくるごとに、だんだん、仲が悪くなって
   いったんですね。
   本当は、みんな、ギャラを五分五分に
   分けるはずだったんだけども、いつの間にかリーダーが
   人より多く取ることになって(大笑)。ギャラの配分が1対4になって」
川島「セキララなトークになりましたけども(笑)」
加藤「うん」
川島「僕らなんか、「8時だよ全員集合」とか見てると
   みんなで、いかりやさんを銭湯に投げ込むっていう
   シーンがあるじゃないですか?
   あのとき、本当に心から笑われてて加藤さんや志村さんが
   凄い嬉しそうにしてて」
加藤「あれはねぇ、気持ちがいいですよ。もう、楽しくてね(笑)
    だから、ネタを考えるときに、いかりやさんをいじめるネタを
    考える訳ですよ」
川島「はい」
加藤「で、そのネタをいかりやさんがなかなかOKしてくれないんだけど
    「やってみようよ。おもしろいから」って言ってやってみたら
     見てるスタッフなんかがド~ンと笑うから
     仕方なくやるんですよね(笑)」
田村「はい」
川島「けっこう、本気で竹刀でしばいたりしてましたよねぇ」
加藤「あれは、痛くないようにヅラを被るんですよ」
田村「はい」
加藤「それで、ハチマキでヅラを止めるんだけど
   ヅラを被っても全然きかないくらい竹刀でパシー!って
   いかりやさんの頭を叩くんですよ(笑)」
川島「頭がグラッとなるくらい」
加藤「そう。グラッとなるくらい。
   それで、ヅラを取ると竹刀の型をした長いコブが
   できてるんですよ(笑)
   お客さんもマジでやってるっていうのが分かるんだよ」
川島「はい」
加藤「で、竹刀で軽くポ~ンって叩いてもウケないんですよ」
川島「あぁ、やっぱり」
加藤「パシ~!って強く叩くと、ちょ~(いかりや)さんが本気で
    痛がるんで、その雰囲気がお客さんに伝わるんでしょうね。
    お客さんも喜ぶし、自分達も喜ぶっていう(笑)」
川島「自分達のストレスも、ちょっと、出せるという(笑)」
加藤「そう。あそこで、ストレスを発散しないと(笑)。
   (懐に金をしまう仕草をして)これはやられるわねぇ
   仕事は忙しいわねぇ、ストレス溜まっちゃいますよね(笑)」
川島「ギャグの中に”ウンコチンチン”ってあるじゃないですか?」
加藤「あぁ、ありましたねぇ」
川島「あぁいうギャグというのは、どういう時に思い浮かぶんですか?」
加藤「あれは、立ち稽古でアドリブで出るんですよね」
川島「はい」
加藤「立って稽古をしてるときに、それをいきなりやるんですよ」
川島「勢いにまかせて?」
加藤「勢いにまかせて、”ウンコチンチン”って子供にしたんですよ。
   子供にしたら”ウンコチンチン”ってたまらないじゃないですか?(笑)」
川島「大興奮ですよね~」
田村「たまらないですね」
加藤「それで、お客さんがドーンと笑ったんで
    もう、これで、許してくれるって」
田村「あ~」
川島「そっから、ギャグが生まれていったんですね。
   加藤さんの”ちょっとだけよ”というのは?」
加藤「あれはねぇ・・・。
    その前に、ちょっと、鼻をかましてください。
    (ティッシュの箱を取る)
田村「どうぞ、どうぞ」
加藤「花粉症なんでね。
   
    ”ヘックション!”(加藤さんのギャグです)」

川島&田村「(爆笑)」
川島「やった~~!(笑)
    ちょっと、鳥肌が立つくらい嬉しかったですよ(笑)

加藤「”ちょっとだけよ”っていうのは、営業で広島に行ったときに
    そこの人が「おもしろいストリップ劇場があるんで
    行ってみませんか?」って言うんで行って見てたら
    踊り子さんが出てきたんですけど、お客さんが
    いつも来てる人達なんでしょうね。
    踊り子さんが見せてくれるんで、出てくると「うわぁ~!」って
    盛り上がるんですよ。そしたら、踊り子さんが踊りながら
    「あら?アンタ、今日も来てんの?アンタも好きねぇheart」って
    言ったのよ。
    で、「アンタも来てんの?ちょっとだけよheart」って
    やってたのよ。それを、パクッちゃったの(爆笑)」
川島「そのまんま、パクッたんですか?」
加藤「そのまま、パクッちゃった(笑)」
田村「そっから来てるんですか」
川島「そのまんまですか?」
加藤「そのまんま頂いて20年近くやってます(笑)」

 前編は以上です。後編は明日紹介できると思います。
今回は、加藤さんの話がおもしろくて、加藤さんに感謝でした。
それでは、また、明日です。失礼します。

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3/10「麒麟の部屋・後編」メッセ黒田と愛犬の話し&麒麟対メッセ黒田

 今回は3月10日火曜日の「麒麟の部屋・後編」を紹介します。
今回のゲストはメッセンジャーの黒田さんでした。
今回は、「童心に帰って雑誌の付録で遊ぼう」という企画でした。

 今回は「いぬのきもち」という本を紹介しました。
付録には、「いぬ語辞典」というのがありました。

田村「黒田さん、犬を飼ってるんですよね」
黒田「お~飼ってる飼ってる」
川島「巨大・トイプードルやろ?(笑)
   原付と同じ大きさのトイプードル(大笑)」
黒田「あれは、”トイプードル”って書いてるから買うたんや(笑)
    ほんで、持って帰ったら大きくなったんや。
    あの、天パ(天然パーマ)の柴犬やってん(爆笑)」
川島「えらいの捕まれましたねぇ」
田村「天パの柴犬」
黒田「天パの柴犬やってん・・・(笑)」
川島「トイじゃあらへん。
    トイでもプードルでもない(笑)」
黒田「しっぽが巻きつきすぎやねん(笑)」
川島「あれは、黒田さん家のカワイイ犬ですよね」
田村「今日は、黒田さんが犬の気持ちを分かっているのか?
    付録の「犬語辞典」でテストしよう」
黒田「あぁ、いいよ。
   何年も飼ってるから、間違いなく分かりますよ」
川島「ねぇ、でも、後輩の気持ちは分かってないですけども(笑)」
黒田「オイ!そこは、いらんやろ!?オラ~!(笑)」
黒田「なんや、オマエら勝ち組2人!」
田村「オマエみたいなもんに分かるかぁ(笑)」
黒田「オイ!オイ!(笑)」
川島「じゃあ、「いぬの語辞典」から出します。
    ①犬が舌をペロンと出してるときは、どんな気持ち?
黒田「暑いなぁ?」
川島&田村「(笑)」
黒田「違うの?」
川島「まぁ、そうなんですけど・・・」
黒田「それじゃあ、”あ~水欲しいなぁ”?」
川島「そのままやなぁ(笑)」
黒田「なんやねん!(笑)」
田村「もっと、犬の感情が出てるんじゃないですか?
    何らかの気持ちが?」
黒田「舌べローン?」
田村「甘えてるとか、怒ってるとか?
   あっ!”サカってるサカってる”(笑)」
川島「そんなもん、1ページ目の問題から出るかい(笑)」
黒田「なんやねん、答えは?」
川島「”充実してるという気持ち”を表しています」
黒田「えぇ?」
川島「黒田さんが言うてる、犬が舌を出してハァハァハァハって
    なってるときは、確かに体温調節やら・・・」
黒田「後は、サカってるとかなぁ?(笑)
    それは、犬も人間も一緒やもんなぁ」
川島「じゃあ、次、犬が背中スリスリ」
黒田「サカってる?」
田村「(黒田さんに)もう!」
川島「犬じゃなく、人として考えてるやん(笑)
    これは、人の気持ちとちゃうねん。「いぬ語辞典」(笑)
    エロ本とちゃうねん」
黒田「犬が背中スリスリしたときの気持ち?」
川島「スリスリやってるとき」
田村「1回、自分でやってみたら分かるんじゃないですか?」
黒田「こうやって(仰向けになり、背中をスリスリする)
    こういう状態やろ?(格好に笑い)」
田村「(幼稚園児の制服姿でスリスリしてる黒田さんを見て)
    うわ、うわ、うわ、うわ!(恐怖)」
川島「うわぁ、これは、地獄や(大笑)」
田村「ハハハハ」
川島「黒田さん、NGKの楽屋でも、こんなんやってる(大笑)」
黒田「やってるかぁ!(笑)」
田村(手を叩いて笑う)」
黒田「やってるかぁ」
田村「この格好で!?(笑)」
黒田「誰がやってるかぁ」
川島「漫才が終わったら、こんなんなってる(笑)」
黒田「やってるかぁ」
川島「分かりました?背中をスリスリする意味は?」
黒田「えぇ~(悩む)」
川島「全然、分かってませんやん」
黒田「背中が痒いだけじゃなくて?」
川島「違いますよ(微笑)」
田村「だから、人のおっさんの目線は、止めてくださいよ。
   おっさん目線を!(笑)」
黒田「なんやねん、俺の犬、そんなんやったことないもん」
川島「一応、正解は、”幸せ”だということらしいです」
黒田「幸せ?」
川島「主に、犬にとって嬉しいことが起こる前に見せる行動」
田村「へぇ~~」
黒田「エサの前とかに喜ぶっていうこと?」
川島「そうですねぇ」
黒田「見たことないで、自分家の犬が背中スリスリしてるの?」
田村「だから、黒田さん家の犬は1回も喜んでないんですよ(爆笑)」
川島「確かに」
黒田「おらぁ!!(怒)」
川島「最後は、アクビ。
    犬が脱いだとき以外にアクビをするときがあるんですけども」
黒田「ほんなら、船酔いやろ?
    船酔いのとき、ごっつい、アクビ出んねん(笑)」
川島「犬や!言うてんねん(笑)」
黒田「えぇ?アクビのとき以外に”すんにょん”?」
川島「そうなんですよ」
田村「”すんにょん”って?(笑)」
川島「”すんにょん”さんは知らんけど
    どこの中国の方は知らんけど(笑)」
黒田「”すんにょん”(笑)」
川島「かつ舌だけは、しっかりしてください。
    かつ舌だけは、がんばって。
    ”すんにょん”さん(笑)」
黒田「誰が”すんにょん”や!(笑)38歳や、アホ!(笑)」
川島「犬が眠たいとき以外に、アクビをするときがあるんですけども
    ちなみに、黒田さん家の犬はアクビは?」
黒田「アクビなんか、見たことないけどなぁ」
川島「正解は、アクビをするときは落ちつかない」
田村&黒田「お~~」
川島「病院とか、知らない人の前に行ったきに
   アクビをしだすんですって」
黒田「あっ、そうなん。へぇ~」
川島「落ちつかないということなんで。
    不幸せな犬のポーズとか載ってないですかねぇ(笑)」
田村「ない?」
川島「(本から探す)」
黒田「不幸せなポーズって何やねん。
    犬が遠くを見つめてる。ってときはあるけど(笑)」
川島「もう、(この飼い主)嫌や。っていう(笑)」

 「いぬのきもち」の後は、「科学のタマゴ学研」の付録の
指先大の超小型電動カーを使い勝負することに・・・。

丼を3つほど合わせた上に、おしぼり台を置いて
電動カーの走るコースを作り、電動カーがおしぼり台を通り
丼の中でくるくる廻ったら勝利。というルールだったのですが
そのときのトークを紹介します。

田村「まぁ、このコースは苦労して作りましたけども」
川島「マジで金がないねんな。丼やで?(笑)」
田村「家であるもので遊ぶという」
黒田「オマエ、家におしぼり置きなんかあるか?」
田村「まぁ、なかなか、ないですけども」
黒田「家に、おしぼり置きがある家やったら
  そこら辺に自分の走るコースを作ってるんちゃう?」
田村「まず、おしぼり台なんか出ないもんね?」
川島「おしぼり置きを通って、丼の中に入って廻ったらOKです」
黒田「それは、無理やろ。
    入っただけやったらアカンの?」
田村「ダメです。
   それやったら、普通におしぼり台を通って入りますやん」
黒田「3人だけ?」
田村「3人です」
黒田「優勝者には、何かあんの?」
川島「どうしよう」
黒田「ほんなら、オマエ(田村)は「ホームレス中学生」の権利をくれ(大笑)」
田村「アカン!アカン!何を言うてんねん!(笑)」
川島「今までの分じゃなくて、今からの印税な(笑)」
黒田「オマエ(川島)は、女を手渡せ!(大笑)」
川島「なんでやねん!なんで、手渡さなアカンねん!(笑)
    リスクが大きすぎるやろ!こんな、競技で(笑)
    全部、取られるやん」
黒田「めっちゃ、みんな、真剣に見るやろなぁ(笑)」

 ここで、ゲームをやりましたが黒田さんが勝利しました。

黒田「(勝った後、スキップして喜ぶ)
   なぁ!ナンボ、オマエらが乗って(売れて)たかって
   こういう、ゲームとかで分かるわけや。
   そんなもん、神様が決めてるんや。俺は、成功者。
   オマエらは、失敗者じゃ!アホンダラが!(大笑)
   やっぱり、引きよ。
   (麒麟を指して)コツコツやっててもアカンねん。
   本気の仕事のときに、グッと引きつけるかどうかや(笑)

   ここで、黒田さんの舞台の告知が始まりました。

黒田「俺は無くて、オマエらは、経験あるかも知れんけど
   この舞台は、いわゆる、芸人に遊ばれる女の話なんですよ」
田村「いやいや、僕らは経験ないですよ(笑)」
黒田「何を言うてんねん。
    悪いことばっかりしやがって!アホ!(笑)」
川島「してないわ!」
黒田「何が麒麟じゃ、バカ!(笑)」
田村「それ、1番、キツイやろ!
   それやったら、俺、全部言うぞ!(笑)
   俺、(黒田さんのこと)全部、言うぞ!(笑)」
黒田「言うな!アホ!(笑)
    これ以上、俺の評判を下げるな(笑)。
    川島は、この舞台を彼女呼んで一緒に見て?
    (内容が芸人に遊ばれる女の話やから)
    たぶん、オマエのこと大嫌いになると思う(大笑)」
川島「だれが、そんな内容で喜ぶねん」
田村「はい、今日は告知のために出てくれました。
    サヨナラ~~」
川島「(拍手しながら、早く帰ってという感じで)終わり~」
黒田「もっと、言い方があるやろ~正直な話し(笑)
   (部屋を出て行こうとする黒田さん)
    俺、舞台の告知がなかったら、このレベルの番組に
    出えへんもん(笑)」
川島&黒田「止め~~~!!!(大笑)」

 やっと、ここで、終わりました。
黒田さん、おもしろいけど、口が悪いですねぇ(笑)
それにしても、黒田さんの口撃に対しての麒麟の返しは
おもしろかったです。
黒田さんも、おもろいコンビとのトークは楽しかったでしょうね。
今回は以上です。失礼します。

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3/10「麒麟の部屋・前編」麒麟・川島&田村とメッセンジャー黒田が童心に帰る

 今回は3月10日の「麒麟の部屋・前編」を紹介します。
今回はメッセンジャーの黒田さんと一緒に遊ぼうという感じでした。
一応は、「童心に帰って雑誌の付録で遊ぼう」という企画でしたが・・・。

今回は、下が幼稚園児のような格好で、黄色の帽子を被り
下は半ズボンでサスペンダー姿でした。

「麒麟の部屋・メッセンジャー黒田さん・後編」はこちらになります。

田村「どうも、麒麟の部屋で~す」
川島「よろしく、お願いします。
    なんですか?この服装?」
田村「なんでしょうか?この格好は?」
川島「最近の「麒麟の部屋」は、ちょっと、こういう扮装とかが
   多くなってきましたけど」
田村「なんかねぇ、今日のゲストがこの格好でやりたいと」
川島「あぁ、そうですか」
田村「こんな格好でやりたい。って変なゲストですねぇ。
    じゃあ、そのゲストを呼んでみましょうか
    この片です、ど~ぞ!」
黒田「(腰に手をあてて踊るりながら登場)
     ♪月曜元気よく~♪(入って来た瞬間・大笑い)

 田村さんは、上は普通の半そで川島さんは幼稚園児が着てる服
だったのですが、黒田さんの上はタンクトップでした。

川島「(逃げるように)変態来たで!変体!(大笑)」
田村「変態来た!(笑)」
川島「カメラ止めろ、止めろ(笑)」
田村「おっさんの変態が来たぞ(笑)」
黒田「オイ!!(笑)。
   今回は、童心に帰ってみようということで
   申し訳ないけれども、このコンセプトで
   麒麟と一緒に子供の頃の遊びをしたいなぁ。と
   今、雑誌の付録が凄い。って知ってますか?」
田村「確かにね」
黒田「雑誌の付録を使って、みんなで楽しもうと」
川島「まぁ、分かるんですけどねぇ
   正直、こんな奴(黒田さんのこと)の話しを聞いてられへんと(大笑)」
黒田「(びっくりした顔で)ほぉ~!ほぉ~!(大笑)」
川島「ちょっと、何を言ってるのか聞こえなかったですねぇ(笑)」
黒田「いやいや、小さい頃、「小学一年生」とかっていう
    雑誌を買ってたでしょ?」
川島&田村「昔、買ってましたねぇ」
黒田「俺らの頃は、日光写真が凄い流行ってん(大笑)」
田村「あぁ、ありましたねぇ!日光写真!」
川島「わぁ~おもろい。懐かしい」
黒田「今はねぇ、もっと、おもしろいのが出てるみたいなんで
   見ていきましょうか?」
田村「まずは、今年の「小学一年生」です」

「ドレミファピアノふでばこ」などの付録が雑誌の間にはさまれていて
厚みが凄くて、強力な輪ゴムでとめられていました。

川島「うわぁ~!!何、この厚み!(驚)」
田村「割合がおかしいもんねぇ」
黒田「もう、だから、付録がメインになってるかも知れへんな」
川島「凄いですねぇ。こんなに、分厚いんですねぇ」
黒田「一年生やで」
川島「付録がこんなんになってんねんや」
黒田「(付録が落ちないように周りをゴムでとめられている
     「小学一年生」を見て)
    こんなになってんねんや!ゴムで」
川島「ウチラ、婆あが付けた輪ゴムしてましたけどねぇ(笑)」
田村「婆あが付けたか分からへんやろ?」
川島「本屋の婆あがね」

 ここで、輪ゴムを外し、付録の「ドレミファピアノ筆箱」などを
取り出しました。

黒田「筆箱がピアノになってんねんや。
    ほんで、消しゴムも”ドラえもん”や」
川島「いいなぁ、それ。カワイイじゃないですか」
黒田「消しゴムも鉛筆も”ドラえもん”や」
田村「おぉ~~」
黒田「(ピアノで曲を少し弾く)」
川島「その格好でこれやってたら、リハビリみたいになってますよ(大笑)」
黒田「失礼なことを言うな!!(笑)」
川島「今の黒田さん、ちょっと、見てられへんかった(笑)」

今度は「てれびくん」の4月号を見ます。

田村「「てれびくん」って何ですか?」
川島「ヒーローものが絶対に出るやつですよねぇ?」
黒田「そうや、戦隊もんな」
川島「今は、誰なんですか?」
黒田「(中身を見て)最近の戦隊ものに出てくる女は、カワイイから(笑)」
田村「もう、目線がちゃうねん!(笑)」
川島「女性で、お父さん方の視聴率を取ろうとしてるんですね」
黒田「そうや」
田村「全然、童心に帰ってないやん(笑)」
川島「(本の中を指して)ホラ、見て!これ。
   俺らのときは、戦隊ものって男2,3人と女1人やったやん?
   でも、今、これ、4人の中に女が2人入ってる!」
田村「あぁ、ホンマや!」
黒田「なぁなぁ、知ってる?
    戦隊ものの、ピンクが女性っていうのは無くなってんで
    女性差別や言うて」
川島「この、シンケンピンクっていうの女性ですけど?」
黒田「(驚いて本を覗きこみ)えぇ!!(大笑)」
川島「今回からピンクに戻ったのかな?(笑)」
黒田「今回から、ピンクに戻ったんやな・・・」
田村「限られへんて、ことですよね」
黒田「そう。
   黄色のレンジャーっていうのが無くなってん」
川島「あ~カレーが好きな」
黒田「太ってる子が、いつも言われるから
   いじめになるから。言うて」
川島「あだ名が「黄レンジャー」になっちゃうから」
黒田「そうそう」
川島「今、凄いねんで」
田村「何?」
川島「~レンジャーとかいうやつ、これは、凄いカワイイ子が
   してるねんけど、悪役の戦隊のボスが及川奈央さんて
   知ってました?」
黒田「あ~!見てた!見てた!」
川島「見てた!?(大笑)」
黒田「見てた。エロイよなぁ」
川島「ちょっと、胸の谷間とか見せつつ」
田村「お父さんに見せるためやな」
川島「ほんで、イケメンは、お母さんが見るという」
田村「なるほどな」
黒田「ここ、見てみ」
田村「うぉ~(カワイイ)!」
黒田「カワイイなぁ。
    戦隊ものの女の子って、異様に可愛く見えへん?」
田村「カワイイですねぇ」
黒田「昔で言うたら「レインボーマン」みたいなもんやね」
川島&田村「イヤ、分かんないです・・・(笑)」

 ここで、付録を取り出し仮面と剣を作りました。

川島「黒田さん、面をつけてください」
田村「この、剣も持ってください」
黒田「(カメラ目線で)「シンケンジャー!」」
川島「いよいよ、通報されるわ(笑)」
黒田「コラッ!(笑)」
川島「この、”おっさん”は(笑)」
黒田「童心に帰れ、童心に」

 この後「いぬのきもち」などを紹介しましたが
明日、紹介したいと思います。

 やっぱり、ゲストに麒麟より売れてる人が来たら
麒麟も燃えるのか?いつも以上に力を発揮しますね。
麒麟のために、おもろい人ばかり来てほしいな。
今回は、おもしろい麒麟が見れて最高でした。
それでは、すいませんが、後編は明日、紹介させてもらいます。


            by bono
















  
    
   

    





    

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