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2009年5月の記事

'86,87年頃「MBSヤングタウン」放送終了後の明石家さんまさん

  こんにちは。
今回は、'86'87年頃の明石家さんまさんの写真が出てきたので
紹介させてもらいます。
私が直接撮ったものではなく、友達からもらった写真なのですが
さんまさんが、いつも「MBSヤングタウン」終了後に
立ち寄るファミレス?から出てきて車に乗り込んだときの写真です。
「ヤングタウン」終了後に、店に立ち寄るのは有名だったので
友達は、夜遅いのに必死になって撮ったようです。
夜遅いのに・・・友達は、紳助さんのファンなのに・・・。
この頃のさんまさんは、大竹しのぶさんらと「男女7人夏物語」を
やる前くらいだと思います。
この頃、出す曲は、まぁまぁ、ヒットしていたし朝の連続テレビ小説「澪つくし」
などにも出演していて、キャーキャー言われていた頃です。
コンサートもしてたんじゃないかな?スターでした。




Img002_3

 
この写真も、10年ぐらい前に「自分、さんまさんのファンやからあげるわ」
と言って、突然、くれたんですよね(笑)
この写真、前に乗っているのは明石家さんまさんなのですが
後部差席に座っているのは、ジミー大西画伯なんですよね。
貴重な写真です。

 最近の私のブログ、懐かしい昔話が続いていますが
今回も、人気絶頂だった頃のさんまさんを紹介させてもらいました。
さんまさんの「ヤングタウン」は、3時間、一曲も曲が流れず
ずっと、さんまさんがしゃべり続けていました。
紳助さんの「ハイヤング京都」とさんまさんの「ヤングタウン」を
若い頃に聴けたことは、私にとっては大きな財産になっています。
お2人には、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、この写真をくれた、友達にも感謝です!

 今回も、昔話でした。失礼しました。

                  by bono







 

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「雨ン中のらくだ」立川志らく著を読みました

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→「雨ン中のらくだ」立川志らく著








今回は、読んだ本の話を少しだけ。

 私が愛する噺家・立川談志さんのお弟子さんの
立川志らくさんが師匠や兄弟弟子、そして、愛する落語について書かれた
「雨ン中のらくだ」を読みました。
私は、志らくさんと談春さんがある番組の中で人気者になり
アイドルだった。ってことは、全然、知らなかったので
今までの志らくさんの活動を読んで、驚きの連続でした。
とにかく、談志師匠と落語への愛が綴られているのが嬉しかったです。
映画の話が出てきますが、私も、談志さんのトークを聞いて
フレッド・アステア、ジーン・ケリーのタップダンスや
「素晴らしき哉、人生」のフランク・キャプラを愛した人なのて゛
全て、知ってる映画で、楽しく読むことができたし
談志さんと志らくさんの話は、親子みたいで笑いました。

 明日から、志らくさんの兄弟子の立川談春さんの「めだか」
という本を読むのですが、その前に志らくさんの本を読めて
良かったと思います。
「雨ン中のらくだ」は、図書館で借りられたのでラッキーでした。
談春さんの「めだか」は、買いましたけど・・・(笑)
「雨ン中のらくだ」は、落語ファンにも、たまらない作品だと思います。
私は、笑ったり、泣いたりを繰り返しながら読みました。
笑いが好きな人には、是非、読んでいただきたい書籍です。

                        by bono


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