6/2「麒麟の部屋②」麒麟となるみさんがクッキング②
今回は6月2日の「麒麟の部屋②」を紹介します。
今回は、芸歴20年の大ベテランのなるみさんと麒麟 が
子供が料理を作る玩具を使い料理&お菓子を作りました。
田村さんは、「パンdeスティックル」川島さんは「太巻き」
さんは「グミ」を作ります。
なるみ「私のは、3種類のジュースにゼラチンを入れて
3つ同時にかきまぜる。って書いてあんねんけど」
この後になるみさんがマンションの理事をやってたとか
習い事に行ってることなど・・・昨日紹介したトークがありました。
→混ぜる
なるみさん
田村「じゃあ、レンジにパンを入れて。
うわぁ、凄いやん!川島、米が無くなった!(笑)」
なるみ「消えた米」
川島「消えた米~」
なるみ「それ、具はいつ巻くの?」
川島「具は、巻いていったら自動的に出てくるんじゃないかなぁ?」
田村「(レンジからパンを出して満面の笑みで)
うわぁ、これ、絶対に美味いやん![]()
」
なるみ「それ、温めただけやろ!?(笑)
パン屋のさじ加減ひとつやん」
川島「海苔をセットして、見てください」
田村&なるみ「おぉ!」
川島「(海苔を巻きだす)
海苔が(中に)行った行った行った」
→FAXみたい
田村「うわぁ、FAXみたいになってる(笑)」
川島「すごい、すごい、おもろなってきた」
(新たに1枚、海苔をセットする)
田村「(「パンdeスティックル」は)これ、お湯とか熱いのを扱うから
大人が一緒じゃないとアカンね」
なるみ「火傷しちゃうねぇ」
田村「火傷しちゃいますねぇ」
なるみ「なんか、私、さっきから、この作業しかしてへんねんけど(笑)」
川島「何してるんですかさっきから?」
なるみ「(スタッフに)「お湯が欲しい」ってさっきから言ってんねんけど
全然、持ってきてくれへんから」
田村「こんな、スペシャルゲスト呼んで「混ぜるだけ」って!(笑)」
川島「この(悪い)扱いよ。
混ぜるために呼んでないですよ。スペシャルやのに」
なるみ「まぁ、ええけど。
とにかく、これが溶けないことには先に進めないからねぇ」
川島「あっ、出来た!」
田村「第一のテンション上がるポイントやん」
川島「(手巻きお寿司を持ち)
絶対、手でやった方が早い!(笑)」
田村「でも、手が汚れずにできるから」
なるみ「そうやわ」
川島「でも、めっちゃ、おもろい」
なるみ「今度は、具ありきで作ってよ」
田村「そうや、具が無いと淋しいね」
なるみ「そう」
川島「(スタッフを見て)
この中に米を入れて押したらハート型のお寿司が出来るっていうこと?
(実行します)出てきました」
なるみ「アレ?」
川島「(形を見て)ちょっと・・・」
川島&なるみ「ハート気味~~~(笑)
ハート気味~~(笑)」
田村「ハート!って言いたかったのに」
なるみ「気味~~や」
田村「気味~~って伸ばすん嫌やなぁ。
川島「ハート型を作るから、米がピンクやったんや」
なるみ「なるほどね」
田村「これ、カップルやったら楽しいんでしょうねぇ」
川島「楽しいんちゃう」
田村「しゃれにならんやろなぁ」
なるみ「それ、ご飯めっちゃ多くない?」
川島「いや、これ、なんかねぇ・・・」
田村「川島、それ、ホンマか?」
川島「こんなに食うたら、今日の晩ごはん食われへん(笑)」
なるみ「パンパンやん」
田村「分量を間違えちゃったかな・・・説明書ちゃんと読んでね」
川島「これで、巻いてみようかな。
あれ?出てきた、米が・・・何、これ?」
なるみ「(はみ出た米を見て)なに、これ!(大笑)
見てよ。ちょっと、これ、持ち上げて」
→川島さん大ウケ
出演者&スタッフ「大笑」
川島「めちゃめちゃ、太かった」
田村「太巻きとは言うたものの」
なるみ「言うたもののやで、これ」
川島「今、分かりました。
何をなるみさん「太い太い」って言うてるんやろなぁ。って
思ってたんですけど、事の重大さが今、分かりました。
莫大な(改めて米の量を見て大ウケする川島さん)」
なるみ「この飯の対してこの海苔じゃおかずにならんで(笑)」
川島「あぁ、そうか。外の米の分もふまえての量やったんですね」
なるみ「(スタッフに)こっちを廻したらグミが固まるっていうこと?」
スタッフ「手前のつまみを廻してください」
なるみ「こっちを廻しても、台は廻りませんけど??(笑)」
田村「もう、どんだけできへんねん!全員!(笑)」
なるみ「(スタッフに)手前の方のつまみは、廻るんですけど!?
こっち(外側)の方を廻せって言うのなら廻しますけど
台が廻らんとチョボ(つまみ)だけしか廻りませんよ??」
川島「よろし、よろし、もう、ええ。また、来よう」
田村「みんな、口調は気をつけよう(笑)」
川島「(みんな)大人や」
なるみ「(説明書を見て)そういうことなのね」
田村「僕の、できますよ」
川島「嘘や?」
田村「(さっきチンした食パンでできたスティックが)
カリカリになってる。
これに、ホワイトチョコつけて(スタンドに置こうとするが
チョコが垂れて失敗)」
→パンにチョコが
川島「あ~見た目が・・・」
なるみ「でも、それ、トッピングとかあるんでしょ?」
田村「はい、ありますよ」
川島「僕のも、できました・・・・。
なるみさん、できました(笑)」
なるみ「なに、これ??(笑)」
→太巻きが完成
田村「もう、なんやねん」
なるみ「ちょっと、待って。
パーティ来てさぁ、このスティックとこの太巻きが出てきたら
悲しすぎひん??(笑)」
川島「すいません・・・・(皿に太巻きを盛る)」
→完成です。
田村「なるみさん、ようこそ”麒麟の部屋”へ(笑)」
川島「ようこそ、麒麟の部屋へ(笑)」
なるみ「無理せんといてみたいな、慎ましすぎるやろ(笑)」
川島「なるみさん、太巻き食べ放題ですよ(笑)」
なるみ「ハハハハ(笑)」
川島「なるみさん、食べ放題ですよ。
なるみさんの為に作ったんですよ(笑)
すいません「ウルルン滞在記」みたいになりましたけど(笑)
これが、家のご馳走なんです」
なるみ「「ハハハハ(笑)」
田村「もぉ~~!!
せっかく、綺麗にチョコを(パンに)巻いたのに!」
川島「もう、やかましい」
なるみ「あっ、でも、マーブルの方はおいしそうじゃない??」
田村「マーブルの方、おいしそうでしょ??」
川島「上手い、上手い」
田村「マーブルの方、めっちゃ、綺麗やのに横のチョコが倒れてきて
マーブルにくっついてもうたんですよ!(笑)腹立つわ~。
これ、なかなか難しい」
なるみ「(チョコの棒を手にして田村に)似てる~(笑)」
田村「誰がや、誰が、これとそっくりなんですか(笑)」
川島「ホンマや」
なるみ「ほら、Tシャツの黄色と」
田村「誰がや、ただのつくしじゃなですか、これ。
なるみさんのグミ、いよいよ、固まりましたぁ。
なるさんのが一番イイ状態やと思うから」
川島「そうやねん。なるみさん、混ぜてただけやから」
なるみ「そうよ、終始混ぜるという遊びやったから。
ゼラチンを混ぜ、ここでも混ぜ混ぜして」
川島「グミ、固まるの、これ?」
なるみ「固まってるよ、ほら」
田村「うわぁ、楽しそう、楽しそう」
なるみ「一番楽しいときや、取るときが」
田村「プルッといく?」
なるみ「プルッといく?」
→グミが完成!
田村「うわ~できた~(拍手)」
川島「うわ~できた~(拍手)」
なるみ「かわいい、かわいい~(笑)
ここから使って、かわいい~!」
ここから、試食タイム。
田村「ここから、試食タイム~!(拍手)」
なるみ「ちゃんと、説明書読んでやったらこうなるということで。
まだ、グミに関していえば色合いもあるし近いものもあるよ」
田村「そうですね。
盛り付け方もありますんでグミの方はホボできてると思います」
なるみ「そのスティックの方もね」
田村「僕の方も、ちゃんと、冷やしたりすればこうなります」
なるみ「なるよ、なるよ。
さて、これ、説明書読んだらなりますかねぇ(笑)」
川島「いや、俺は無理でした」
田村「まぁ、スタッフが読んで作ってる分けですから
味の方は、大丈夫と思うんでね」
川島「絶対、大丈夫やって」
なるみ「そうよ、そうよ」
なるみ「(川島さんが作った「太巻き」を食べる)」
川島「海苔、カチカチやねん。もう、固いねん」
なるみ「”飯攻め”!(笑)」
川島「兵糧攻めでしょう、これ」
田村「飯詰まってんなぁ、これ(笑)。
でも、色合いもいいし、ちゃんと作ればいいでしょうね」
なるみ「次は、あれがいい。
毛糸編んだりするおもちゃがイイ」
川島&田村「あぁ!」
なるみ「あるでしょ、今」
田村「あります、あります」
川島「子供のおもちゃて゛遊ぶ企画の時に(メッセンジャーの)黒田が
来よってんな。
だから、今度はなるみさんに来てもらおう(笑)」
なるみ「女の子が遊ぶおもちゃで」
川島「口に入れない、おもちゃで(笑)」
なるみ「なんか、(今回は)申し訳なくて・・メーカーさんに(笑)
ただ、ただ・・・。
ここ(綺麗なん)は映していいけど、ここのはぼやかしといて(笑)。
ありがとうございます」
川島&田村「今日は、ありがとうございました」
今回は、ゲストがなるみさんで楽しかったのですが
作業がありトークが少なかったので少し残念でした。
今回は川島さんの太巻きは笑いましたけどひどかったですね。
それと、きちんと説明書は読んどいてほしかったですね。
ちょっと、料理がひどすぎた気がします。
簡単に考えすぎてたんでしょうね…残念でした。
今度は、いろんなことに関してトークだけでやってもらいたいな・・・。
きっと、爆笑になると思いますので。
今回は以上です。失礼します。
by bono
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