'09 7/7「麒麟の部屋」モンスター・エンジン西森&ダイアン西澤&笑い飯・哲夫の家族大喜利
今回は7月7日の「麒麟の部屋」を紹介します。
出演者は、麒麟の川島さんと田村さん、笑い飯の哲夫さん
モンスターエンジンの西森さん、ダイアンの西澤さんでした。
今回は、第2回家族大喜利でした。
川島「おもしろい芸人は、家族も、もちろんおもしろい
「麒麟の部屋」家族大喜利!!」
田村「よ~~!!」
出演者一同「(拍手)」
川島「事前にご家族の方に大喜利のお題を送らせていただきました。
そして、回答をこちらの方に返信していただきました。
今日は、自信満々でこちらに望ん来られたということでね」
西森「自信満々じゃないですよ。何をちゃんと答えとんねんと思って(笑)」
哲夫「あの、そっとしといたってくださいよ」
西森「家、ホンマにやばいんですよ。やばいんです」
川島「えっ、やばい??(笑)」
田村「確かに、こんな顔の西森、見たことないなぁ(笑)」
西森「家の父親は、鉄工所で働いてるんですけど
同じ物ばかり作りすぎてね、頭がユニークになったというか(笑)」
田村「そんなことないやろ」
西森「普通ね、ホットカーペットとかね、夏に使わへんかったら
押し入れとかに直しますやんか?」
田村「直すねぇ」
西森「今、ホットカーペットを家の部屋の壁にテープで
貼り付けてるんですよ!(大笑)」
川島「封印ということでね。テープでおさえてるんですね」
西森「テープで×にして貼って(笑)」
田村「めっちゃ、おもしろいやん」
川島「西澤くんの所は、お母さんが答えられるということですすが
今は、主婦ですか?」
西澤「いや、今、バスガイドです」
出演者一同「おぉ~!」
川島「めちゃくちゃ、喋りのバスガイドと違うの?」
西澤「いや、バスガイドの中でもおもしろくない方の人です(笑)」
川島「そんなんは、見たことない」
田村「それは、アカンて。偏見やって!」
西澤「いや、今はもう、年もとってますし」
田村「でも、それは、期待していいんじゃないですか?
西澤くんのお母さん、一歩リードって感じですねぇ」
川島「哲夫さんは、お父さんが回答するということですが」
哲夫「この前、オカンが答えた「第一回・家族大喜利」あったやんか?」
麒麟「はいはい」
哲夫「あの放送があってから、親父がこそこそ「麒麟の部屋」を
ビデオに録って見てるねん(笑)」
川島「そうですか、これもビデオに録って見ていだいてますか」
哲夫「だから、俺、恥ずかしいねん(笑)」
川島「今回の大喜利は、三人の回答を見た上で
田村さんが優勝を決めるというルールです」
田村「さぁ、一つ目のお題をいきましょう」
川島「一つ目のお題はこちらです。
”お父さん(お母さん)そんな、メールアドレス止めて!”どんなの?”です」
じゃあ、哲夫さんから」
田村「おぉ、前回王者からいきますか」
哲夫「これ、マジで、まだ見てないんですよ」
両親からの回答は、本人がこの場で初めて見ます。
川島「じゃあ、一瞬見ていただいて」
哲夫「いいんですか?」
川島「読んでいただかないといけないんで」
哲夫「(回答を見る哲夫さん)おい!おい!おい!何を書いとんねん!(驚)」
出演者一同「(笑)
哲夫「マジで!えぇ~~!(驚)」
出演者一同「(笑)」
川島「うつ向いて、笑いが止まらない状況になってますけど」
哲夫「いやいや、違うねん」
西澤「この企画コワ~」
哲夫「違うねん、違うねん、ゲキ凹みしてんねん(笑)」
田村「じゃあ、いきましょう」
川島「いきましょう。
”お父さん、そんなメールアドレスやめて! どんなの?”
哲夫「”WARAIMESI.M-1.GANBAROU”」
川島&田村「ハハハハ!(大笑)」
川島「これ、なに言ってんねん、オイ!」
西森「”がんばろう”」
田村「がんばろう」
川島「”がんばれ”じゃないんや」
田村「お父さん目線やから」
哲夫「奇しくもねぇ、僕、このお題出されてたら
こういうこと答えてる!(笑)」
田村「でも、あれですねぇ、普通に生活してて
「あれ、俺、親父に似てるやん」って思う瞬間ありますけど
この答え見て思うって嫌ですねぇ(笑)」
哲夫「嫌やわぁ、これは」
川島「じゃあ、次は西森くん」
田村「西森くんの所も、お父さんですよね」
西森「(回答を見て)ほふっ・・(笑)」
川島&田村「どうしたん?」
田村「どうしたん?(「ほふっ」)ていう分厚い息が漏れましたけど(笑)」
西森「これ、親の答えでも前の人がウケたら焦りますねぇ(笑)」
哲夫「ハハハハ(大笑)」
川島「芸人根性がねぇ。
どうせやったらウケて欲しい。という気持ちは分かりますけども。
では、いきましょう。
お父さん、そんなメールアドレスやめて! どんなの?
西森「”九時半及び10時 戻る”」
出演者一同「ハハハハハハ(大笑)」
川島「えっ、何を言うてんの?(笑)
分かんない!この題の回答で合ってる??
このお題の答えで合ってる??」
西森「あってますよ」
川島「何を言いたかったんでしょう?」
哲夫「お題の「メールアドレスやめて」を「メール内容やめて」と
間違ったん違うかなぁ」
出演者一同「あ~~」
西森「間違えてるんですかねぇ」
川島「にしては、9時半と10時でどっちかでいいやんけ。っていう
ボケなのかも知れないですねぇ」
哲夫「そうかも知れないねぇ」
西森「僕の関係ない所で、みんなフォローしてくれてるんですね(笑)」
川島「人の親やしさぁ、大事にせなアカンやん」
西森「なんやねん、これ」
川島「手紙内容というかさぁ・・・」
西澤「(少し笑いうつむく)」
田村「早くも西澤が何かを予感してうつ向いてますけども(笑)」
西澤「西森の、この後って絶対にヤバイですよ(笑)」
田村「でも、そんなことないよ。
この前は、とろサーモンの村田君のお父さんなんか
主旨を理解してちゃんとした答え書いてましたから」
出演者一同「へぇ~」
川島「あぁ、そうやね。
でも、答えが恐すぎる!(笑)
「死ぬ」とかばっかりやったから(笑)」
田村「字も太いし、怖いっていうのがありましたけど」
川島「じゃあ、西澤くん、答えをお願いします」
田村「西澤くんは紅一点のお母さんですよね」
西澤「(答えを見て笑い、顔をしかめる)(笑)」
川島「顔をしかめてましたねぇ」
田村「しかめてましたねぇ」
川島「では、いきましょう。
お母さん、そんなメールアドレスやめて! どんなの?
西澤「”go to hell”ゴ―・トゥ・ベルです(笑)」
田村「おしゃれ!」
川島「それ、(ゴ―・トゥ・ベルじゃなくて)”ゴ―・トゥ・ヘル(地獄)”や!!(笑)」
西澤「ゴ―・トゥ・ヘルですか?(書かれた文字を見て確認し)恐っ!(笑)」
出演者一同「恐い!恐っ!!(大笑)」
川島「やっぱり、おんねん!1人恐い奴!!(大笑)」
哲夫「なんやねん」
田村「なんやねん、オマエのオカン」
川島「オマエのオカン、「ゴ―・トゥ・ヘル」って言うてるやん」
田村「メールアドレスで「ゴ―・トゥ・ヘル」って言うてるやん」
川島「あの世へ行きな。っていうことですよ」
西澤「家のオカン、こんなん書く、オカンじゃない!(笑)」
哲夫「いやいやいや」
川島「書いてますやん。筆記体で」
田村「オマエの知らん一面があったってことや、悪魔みたいな」
哲夫「日中、オマエが知らん間にマイクで「ゴ―・トゥ・ヘル」って
言うてるねん(笑)」
西澤「仕事中に、そんなこと言うてるかぁ(笑)」
田村「このバスは「ゴ―・トゥ・ヘル」って」
西澤「そんなバス、恐すぎるでしょ(笑)」
川島「2つ目のお題は、こちら。
”誰や!玄関に、こんなん置いたん!
お父さんマジ切れ! なに?
お父さんが切れるような物を玄関に置いてたってことですね。
では、こちらは、ゴ―・トゥ・ヘル・マザーの西澤さんから(笑)」
西澤「はい。分かりました」
川島「じゃあ、西澤さん、先に答えを見ていただいて」
西澤「(答えを見て)えっ?(しかめ顔)」
川島「また、顔をしかめてる(笑)」
田村「しかめてますよ、しかめてますよ」
川島「じゃあ、西澤さんいきましょう。
誰や玄関にこんなん置いたん!お父さん、マジ切れ! なに?
西澤「答えは、仏壇(玄関や思たら仏間やったん)」
出演者一同「ハハハハ(笑)」
西森「突っ込んでますやん」
川島「いや、仏壇だけでええねんけど」
西森「突っ込んでますやんか(笑)」
西澤「ルール無用で」
田村「でも、新しいですよ。
大喜利で答えがあって下になかなかツッコミが入りづらいですけどねぇ」
哲夫「なぁ」
田村「これは、なかなか、斬新な解答で」
川島「(答えを見て)仏間やったん・・・(笑)
「仏間やったんかい」じゃなくて、”仏間やったん”(笑)」
麒麟&哲夫「”やったん”か」
川島「”やったん”か、独特の死に近い感じですよねぇ(笑)」
西澤「そう、そうですね!恐いですよね、恐い、恐い」
川島「では、次は、平和なのを見せてもらいましょう。
次は、哲夫さん」
哲夫「(答えとお題を見て笑い)これ、親父が答えたんですよねぇ(笑)」
川島「そら、そうですよ。
我々は、何も手を加えてません。直筆で出しますから」
哲夫「じゃあ、これでいきます」
川島「いきます。
誰や玄関にこんなん置いたん!お父さん、マジ切れ! なに?
哲夫「(解答)お父さんの大切にしているカメラ」
出演者一同「(クスクス笑い)」
田村「マジメ!(笑)」
川島「中西家は、マジメ」
哲夫「ちがう、ちがう」
田村「マジメやわ」
哲夫「ちがう、ちがう、哲夫だけ、パリふざけてます(笑)
アイツだけは」
川島「(哲夫さんに)やっぱり、無理してるんとちゃう?」
哲夫「いや、できそこないですわぁ」
川島「では、次、西森さん、お願いします」
西森「(手合わせて神頼み)
川島「まだ、生きてはるのに」
西森「(恐る恐る答えを見て)うわぁ~(落胆する西森さん)」
川島「どうしたんですか?
なんか、弁当開けたら腐ってたみたいな顔になってますけど(笑)」
西森「うわぁ、これ、どうしたらいいんやろ・・・(笑)」
川島「いや、「どうしたらいいんやろ」って読むだけですよ」
西森「読むだけでいいんですかね」
田村「はい、読むだけで」
川島「じゃあ、西森さんのお父さんに聞きました。
誰や、玄関にこんなん置いたん!お父さん、マジ切れ! なに?
西森「誰やねん、ワシの本敷き物にして、どこのもんや。
(あきなちゃんのもんやんか、辛抱したり)
(ここで、フリップを見せる西森さん)
出演者一同「えぇっ(驚)」
川島「なんや、これ!(笑)」
西森「もうじき猿の刻に犬って、そやからいやん。そやけんど」
川島「1回、落ち着いてくれ。何、言うてんねん、オマエ!(笑)」
田村「苦しい、苦しい、とりあえず、息つぎさせて、息ができへん(笑)」
川島「ちょっとねぇ、(答えの)容量が大きすぎて
ダウンロードに時間がかかります。これは(笑)」
西森「フリップ見たら、白い部分が、めっちゃ、黒かったんですよ(笑)」
川島「ちょっと、整理しながら見ていきましょうか」
田村「息つぎして」
川島「ワシの本、敷物にして」
田村「玄関に、お父さんの大事な本が敷物にされてたんやろね」
この後、時間をかけて読んでいったそうですが
結局、何を言いたいのか分からなかったそうです。
読んでる部分は、静止画でナレーションが入っていました。
ここからは、読んだ後のトークを紹介します。
川島「これ、(解読が)無理やわ!これ!
もう、頭が痛くなってきた!(笑)
何を言ってるの?マジで?」
西森「分からないです。分からないです」
川島「お題は、これ、やで(笑)
玄関に何を置いたの?って言ってるだけやん?」
西森「もう、僕に何も言わんとってください(笑)」
哲夫「これ、ホンマにあれやで、焼かな縁起悪いことになるで(笑)」
西森「マジっすか」
川島「それと「ゴ―・トゥ・ヘル」だけ、焼いといた方がええわ(笑)」
西森「焼きにいきましょうか、これ」
西澤「ゴ―・トゥ・ヘルよ恐いでしょ、西森さんの方が」
川島「いや、どっちも恐いわ」
西森「なんやねん、これ!(笑)」
川島「さぁ、続いてのお題はこちらです。
こんなスーパーには行きたくない。どんな、スーパー?
これは、もう」
田村「絶対にスーパーに行きますしね」
川島「お母さんだって、毎日、行ってますし」
西森「これは、まだ、分かるやろ」
川島「それでは、西森さんからですねぇ、答えを見て発表していただきましょう」
西森「(手を叩き神頼み)」
川島「それが、アカンねん。それで答えが変わってもうてるんちゃう(笑)」
田村「拝むな」
川島「陰陽師とかいうて」
西森「(答えを見て)うわぁ~(笑)」
川島「願いが通じたんですか?どうしたんですか?(笑)」
田村「早く聞いて!早く聞きたい!(笑)」
川島「では、いきます。
こんなスーパーには行きたくない。 どんな、スーパー?
西森「当店のポイントは、メキシコ産 チンフルエンザイ八升」
哲夫「またやん」
西澤「なんなん、これ?」
西森「又はアンコールワット印、ハエ叩き。(タイサン)五ホン
さらに、もれなく、鼻水確認用めん棒をお付けいたします」
川島「何を言うてんねん、オトン。これしか聞いてへんて言うてんねん(笑)
どんな、スーパーですか?って聞いてるだけやのに
なんで、こんなこと書いてくんねん(笑)」
西森「分からないんですよ」
田村「なんやねん」
川島「なんやねん、コレ」
西森「すいません。分かんないんですよ」
川島「メキシコ産チンフルエンザって何なん?(笑)」
田村「なんなん?」
川島「オマエ、チンフルエンザの意味、分かるんやろ?」
麒麟「何なん?」
西森「なんか、アソコに塗るんちゃいます?なんか(笑)」
川島「ここに、八升っていうのもあるけど?(笑)」
西森「なんやねん、これ!(答えに怒ってフリップを取り上げる)(笑)」
川島「いや~なかなかのパワーがありましたけどねぇ」
田村「そうですねぇ」
川島「では、次は、西澤さんいきましょう。
女性ですから、スーパーの事は分かってると思いますけども」
田村「これは、もう、問題ないでしょ」
川島「それでは、いきましょう。
西澤さんのお母さんに聞きました。
こんなスーパーに行きたくない。 どんなスーパー?
西澤「答えは、店員さんの愛想が良くない(愛想笑いも良くないが・・・)」
出演者一同「(大笑)」
川島「そのツッコミは、いらんねんて。
想像するから、こっちでよ~(笑)」
西澤「また( )つけてる」
田村「愛想が良くない。だけでええやろ」
川島「でも、短いだけでホッとする(笑)
出す順番が今日は本当にいいよ」
結果が良くなかったからか?西森さんの表情が硬くなっていました。
田村「西森の顔(笑)」
川島「今日は、もう終わったんですから仕方がないですよ(笑)
西森さん、別にスベッてないんですから」
西森「(うなづく)」
川島「では、哲夫さん、答えを見ていただけますか」
哲夫「うわぁ」
川島「どうしました?」
哲夫「文字数は、そこそこなんですよ」
田村「ええぐらいの文字数?」
哲夫「はい。
ただねぇ、なんでなんですかねぇ。
前も、そうやったんですけどねぇ」
西森「むっちゃ、言い訳してますやん(笑)」
川島「まぁ、見ましょう、見ましょう。
こんなスーパーには行きたくない。 どんなスーパー?
哲夫「入ったとたん、魚の腐りかけた臭いがプンプンするスーパー」
出演者一同「大笑」
哲夫「だから、なんで家の両親、いつも3問目になったら
とたんに、ボケだすんですかねぇ。
めちゃめちゃ、ボケだしよるでしょ(笑)」
川島「タダオさん」
哲夫「タダオです」
川島「全速力でボケましたねぇ」
西森「質、悪いっすねぇ(笑)」
川島「「魚の腐った」でええのになぁ」
田村「腐ったは、ありえへんかなぁ。ってなったんやろね」
哲夫「そうでしょうね」
川島「そんなことないか。って」
田村「ありえるとしたら」
哲夫「プンプンで笑ってくれるやろう。って
思ったんやろね(笑)」
この後、今回の優勝者はモンスターエンジンの西森さんに決定しましたが
優勝者は、解答者の親に生電話をしなくてはいけません。
ここからは、生電話の様子を紹介します。
西森さんのお父さんは、鉄工所で仕事中でした。
西森「もしもし」
父親「はいはい。今、ちょっと機械の裏に入っとってん(笑)」
西森「麒麟の部屋の大喜利に答えたやろ?」
父親「いろいろ書いて送ったで」
西森「あれ、優勝したわ」
父親「あぁ、そうかいな。そら、まぁ、良かった良かった。
ここで、麒麟が「この部分の答えの意味を聞いて?」と
西森さんに言ってました。
西森「あの、答えのな、メキシコ産チンフルエンザって何?」
父親「あの、インフルエンザをちょっと、もじって」
まぁ××××(放送禁止用語)やないけど、チンフルエンザイ」
父親の発言に驚く
西森さん
川島「初めてや、使えないようになったん」
危な!生放送やったら、終わってたで今の」
今回は、以上です。
by bono
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