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2009年7月の記事

数字&杉本(さんま)さんと長谷川(紳助)さん

 今回は視聴率の話と杉本さんと長谷川さんの話
杉本は、さんまさん、長谷川は、紳助さんの名前です。

 今回の「26時間テレビ」の総合司会は紳助さんでしたが
平均視聴率が13.8%で、去年の司会のさんまさんと
同じ平均視聴率だったそうです。
そして、深夜0時~3時まで放送された「さんま・中居の今夜は眠れない」は
深夜にもかかわらず平均視聴率が12.8%もあったそうです。
それと、3時~5時まで放送された「恋のかま騒ぎ」の平均視聴率が7.2%でした。
聞いたことのある話が多かったですが、さんまさんが兄で紳助さんが
弟のような関係は、見ていて笑えました。
さんまさんが紳助さんのことを「長谷川!」と呼び
紳助さんがさんまさんのことを「杉本!」と呼んでいた頃は
ああいう雰囲気だったんだろうなぁ・・・と思い、ちょっと、感動しました。
さんまさんは「生涯芸人」そして、紳助さんは「(おもろい)司会者」」を
目指して来られて、生存率が低いこの世界で2人とも夢が叶って
生き残ってるんですからホンマに凄いことです。
紳助さんは、漫才コンビ・島田紳助・松本竜介を組んだときに
「僕は。漫才を10年やって後は司会者になる」って言ったそうです。
ファンが「ヤングOH!OH!」や「ひょうきん族」に熱中していた頃から
紳助さんは、「司会者」を目指していたのですから紳助さんは
凄いですね。
今回の「26時間テレビ」は、さんま&紳助&中居さんと
上質の笑いを見せてくれた、たけしさんの中継を見られて
私は、幸せでした。今回は以上です。失礼します。

 今回は数字の話でした。

                         by bono




 

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たけしさん、凄いわ。

 今回は、番組の感想だけです。
昨晩は「26時間テレビ」のさんま&紳助&と中居さんの
トークを見ていたのですが、中継で参加してしいた
ビートたけしさんは、めちゃめちゃおもしろくて感動しました。
もう、計算された笑いで圧倒されました。
去年の「27時間テレビ」でも、たけしさんからの中継があって
凄いなぁ。と思って見てましたけど、今年は手がこんでいて
もっと、笑うことができました。
あれは、カメラの位置なと、全てたけしさんの演出らしいですが
さすが、「世界の北野」です。
さんま&紳助さんも凄いと思いますが、たけしさんの方が
笑いでは完全に勝ってるなぁ・・・と思い知らされました。
昨日のたけしさんには、感動させてもらいました。
それにしても、さんま&紳助&中居さんの3時間のトーク。
ほとんど、聞いたことある話でしたが楽しませてもらいました。
中居さんも空気を読むのが上手くて最高でした。

 今回のトークの内容は、ゆっくり、紹介させてもらおう。と
思っています。今回は以上です、失礼します。

                   by bono

                        

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6/19「探偵ナイトスクープ」小学校時代の恩師に会いたい

 今回で2回目なのですが以前紹介した6/19のナイトスクープの
「小学校時代の恩師に会いたい」を詳しく紹介させてもらいます、
この日は、麒麟の田村さんが新として登場しました。
今回の出演は、西田敏行さん岡部まりさんキダタローさん
桂小枝さん、たむけんさんなどでした。
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田村新探偵を祝福する
先輩の探偵さん






それでは、依頼者からの依頼内容を紹介する場面から
紹介します。

岡部「46歳男性からの依頼です。

  「私は、子供の頃、父の仕事で都合で小学校を3回中学校を3回
  転校しているのですが、そんな私にとって、どうしても忘れることが
  できない、ある1人の先生を探していただきたいのです。
  小学2年のときだったと思うのですが、当時、担任だったその先生は
  転校が決まった日、わざわざ自宅近くの公園で遊んでいる私を訪ね
  宇宙好きの私の為にとって選んだガリレオ・ガリレイの本と
  おそらく、先生自身が考えた色紙に書いてくださった
  ある1編の詩をプレゼントしてくれたのです。
  しかも、先生は、この色紙を渡してくださった後
  泣いてくださったのです。
  それから、度重なる引っ越しのために本も色紙も
  行方が分からなくなってしまいましたが、色紙にあった詩はいつまでも
  記憶から離れず、大人なればなるほど身に染みる詩で
  どうしても忘れたくなかった私は、20年ほど前に
  ギターで曲をつけて、自分の心の支えとして今までずっと
  歌ってきました。
探偵&西田さん「ほぉ~」
岡部「凄いですねぇ」
西田「なるほど」
岡部「「もしかしたら、僕の事は記憶にないかもしれませんが
    40年ぶりに先生にお会いして、先生にその曲を
    聞いていただきたいのです。
    そして、その曲と共に人生を歩んできたということを
    お伝えしたいのです。よろしく、お願いいたします」
    
    ということですねぇ」

西田「いや~なかなか、素敵な依頼でしたけども
   田村裕探偵、初めての探偵、よろしくお願いします」
田村「はい。
   まさかの、あの、初めての調査で40年の想いを
   請け負うことになるとは、思わなかったで
   本当に緊張しながら行ってきたんですけども
   (唾を飲み込む田村さん)あの~」
探偵一同「(唾を飲み込む田村さんを見て笑う)」
田村「何を笑ってんねん!!(笑)」
タムケン「いや、オマエ、今、もの凄い唾を飲み込んでたから(笑)
      大丈夫か?」
田村「いや、こんなに唾液って出るんですねぇ(笑)
   先生が詩と本を贈ったことを覚えてないかもしれないんですが
   可能性としては、先生が大学を出て最初に受け持った生徒で
   おそらく、先生にとって依頼主が転校する最初の生徒だったのでは
   ないか?ということなので、覚えてるのではないか?と。
   まぁ、手掛かりが少ないということで
   なんせ、40年前のことで手掛かりが少ないと
   だから、会えないかも知れないということで」
探偵達「え~会われへんの~~!!(笑)」
田村「だから、そこは、新探偵の頑張りでなんとかしようと
    ということで、一生懸命頑張ってまいりますので
    先生の前で無事に歌うことがてきるのか?
    VTRスタート!
探偵一同「よっしゃ~!」
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初探偵スタート




最初に田村さんと依頼主は、学校へと向かうのですが
先生に色紙をいただいた思い出の公園で依頼主は
先生の後ろ姿を思い出し泣かれていました。
そして、2人は小学校へ行き伊藤正治先生のことを聞いたのですが
先生は、近くの町で教育長をされていたんです。
連絡先まで教えてもらい2人は上機嫌でいったん学校を後ます。
学校を出た田村さんは、調査が奇跡的に上手くいったので上機嫌なり
通りすがりの人に声をかけました。

田村「この小学校に伊藤正治先生を探しに来たんですけど
    一発で見つかったんですよ!!」
一般人「あっ、懐かしい」
田村「えっ!伊藤先生を知ってるんですか??」
一般人「3,4年だと思うんですけど、担任です」
田村「えぇ~~!うわ~!(驚)」
依頼者「嘘~!!」
一般人「あの、僕、今、教師やってるんですけども
     作り話とかじゃなくて、伊藤先生に憧れて教師になったんです」
田村&依頼者「えぇ~~!(驚)」
田村「なんか、知らんけど、やった~!
   ホンマにめっちゃイイ先生ですよ。絶対に」

 この後、2人は、その一般の方の家に行き伊藤先生の写真を
見せてもらいました。
そして、2人は先生と会うために再び小学校へ戻ってきました。
ここからは、2人が再会した場面を少しだけ紹介します。

(イスに座る2人)

依頼者「もし、先生が覚えていてくれてなくても
     先生が贈ってくれた詩っていうのを1人の受け持った
     男の子の中にずっとあったってことだけ
     伝えることができたら、それだけでもいいかな。って思います」

 ここで、前の戸が開き先生が2,3歩近づいてきます。
そして、依頼者も立ち上がります。

先生「(依頼者を見て)分かるよ」
田村「えっ!(驚)」
先生「鹿島くん。(依頼者の手をとる)」
依頼者「(先生の胸に顔をうずめて泣く)」
先生「元気だった?」
依頼者「はい。元気でした」
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もらい泣きする田村さん。
感動のシーンでした。




田村「(もらい泣きする田村さん)
    すごい!覚えてた。
    素晴らしいですよ。ホントに
    マジで、めっちゃ嬉しい。自分のことみたいや。
    めっちゃ嬉しい」
依頼者「先生から色紙を1枚、いただいてるんです。
     そのとおり、自分の道を歩いてこれたのかな。って
     その詩を見るたびに考えたりしてきました」
先生「いろんなことがあったんだ」
依頼者「はい。
     その先生が書いてくださった詩に「主人公」ってタイトルを
     つけさせていただきました」

 ここで、約40年前に先生からいただいた詩に
依頼者が曲をつけて歌います。

 「主人公」

♪遠くまで飛んで行け たとえ 小さな歩幅でも
  自分だけの足跡を残して
  高く飛べ 例え小さな翼でも 自分だけの力の限り
  そうして 振り返って見たとき 全てが自分の物であるよう
  人生において主人公たれ、人生において主人公たれ♪

田村&先生「拍手」
田村「どうですか、先生?」
先生「すごい、私、直美くんの通信簿に音楽は
    何を付けたんだろうねぇ・・・。
    もし、5が付いてなかったら今、5を(笑)」
依頼者「ありがとうございました」
田村「通信簿に、5をいただきました」

 ここで、VTR終了。

スタジオでは、西田局長と岡部秘書が涙を流されていました。
003





池中玄太さんの涙です。






西田「田村くん、まいりました」
田村「本当に素晴らしい先生でして、やっぱり、教師生活で
   最初に受け持ったクラスということで印象が強かったみたいで
   40年経っても、目元が変わってない。ということで」
小枝「すぐ、分かったね」
田村「このロケが終わった後に依頼主の鹿島さんに
   この後も頑張っていただきたい。ということで
   新たな詩を贈られています」
西田「ほぉ~凄いねぇ」
田村「(新たな詩です)
   これから先も 君は君の主人公
   いつまでも どこまでも歩み続ける君の主人公

   ということで、新たに色紙を贈られたそうです。

西田「素晴らしい探偵ぶりでした」
田村「ありがとうございました」

 6月19日放送の田村さんの探偵ぶりは以上です。
伊藤先生と依頼者が素晴らしい内容でした。
詩も素晴らしくて、依頼主の歌も良かったですし
田村さんの最高のデビュー作で嬉しかったです。
今回は以上です。失礼します。

                  by bono
                   

 



   

   
   
  


   
   
   










  
  
  

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さんまさん”笑顔のまんま”

 こんばんは。今回はWOWOWの番組の宣伝です。

 去年のフジテレビの27時間テレビのときBIGINに
「笑顔のまんま」という曲を作ってもらったさんまさん。
番組当日さんまさんが「曲を作って」とお願いしてその日に
「笑顔のまんま」という最高の曲をプレゼントしてもらったさんまさん。
さんまさんは、そのお礼にBIGINが沖縄でやってるイベントに
参加する。と約束したのですが、そのイベントの模様が7月23日に
WOWOWで放送されます。
今回は、さんまさんの友情出演って感じになると思います。
さんまさんの他にガレッジ・セールさんやTHE BOOMさんらも
出演されます。今から楽しみなのです。
3時間と長いですが、WOWOWと契約されてる方は是非・・・。
今から見るのが楽しみです。
今回は、番組の宣伝でした。

                  by bono

さんまさんとBIGINの素敵な笑顔です。

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'09 7/7「麒麟の部屋」モンスター・エンジン西森&ダイアン西澤&笑い飯・哲夫の家族大喜利

 今回は7月7日の「麒麟の部屋」を紹介します。
出演者は、麒麟の川島さんと田村さん、笑い飯の哲夫さん
モンスターエンジンの西森さん、ダイアンの西澤さんでした。
今回は、第2回家族大喜利でした。
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川島「おもしろい芸人は、家族も、もちろんおもしろい
    「麒麟の部屋」家族大喜利!!」
田村「よ~~!!」
出演者一同「(拍手)」
川島「事前にご家族の方に大喜利のお題を送らせていただきました。
    そして、回答をこちらの方に返信していただきました。
    今日は、自信満々でこちらに望ん来られたということでね」
西森「自信満々じゃないですよ。何をちゃんと答えとんねんと思って(笑)」
哲夫「あの、そっとしといたってくださいよ」
西森「家、ホンマにやばいんですよ。やばいんです」
川島「えっ、やばい??(笑)」
田村「確かに、こんな顔の西森、見たことないなぁ(笑)」
西森「家の父親は、鉄工所で働いてるんですけど
   同じ物ばかり作りすぎてね、頭がユニークになったというか(笑)」
田村「そんなことないやろ」
西森「普通ね、ホットカーペットとかね、夏に使わへんかったら
   押し入れとかに直しますやんか?」
田村「直すねぇ」
西森「今、ホットカーペットを家の部屋の壁にテープで
    貼り付けてるんですよ!(大笑)」
川島「封印ということでね。テープでおさえてるんですね」
西森「テープで×にして貼って(笑)」
田村「めっちゃ、おもしろいやん」
川島「西澤くんの所は、お母さんが答えられるということですすが
   今は、主婦ですか?」
西澤「いや、今、バスガイドです」
出演者一同「おぉ~!」

川島「めちゃくちゃ、喋りのバスガイドと違うの?」
西澤「いや、バスガイドの中でもおもしろくない方の人です(笑)」
川島「そんなんは、見たことない」
田村「それは、アカンて。偏見やって!」
西澤「いや、今はもう、年もとってますし」
田村「でも、それは、期待していいんじゃないですか?
   西澤くんのお母さん、一歩リードって感じですねぇ」
川島「哲夫さんは、お父さんが回答するということですが」
哲夫「この前、オカンが答えた「第一回・家族大喜利」あったやんか?」
麒麟「はいはい」
哲夫「あの放送があってから、親父がこそこそ「麒麟の部屋」を
    ビデオに録って見てるねん(笑)」
川島「そうですか、これもビデオに録って見ていだいてますか」
哲夫「だから、俺、恥ずかしいねん(笑)」
川島「今回の大喜利は、三人の回答を見た上で
    田村さんが優勝を決めるというルールです」
田村「さぁ、一つ目のお題をいきましょう」
川島「一つ目のお題はこちらです。
      ”お父さん(お母さん)そんな、メールアドレス止めて!”どんなの?”です」
    じゃあ、哲夫さんから」
田村「おぉ、前回王者からいきますか」
哲夫「これ、マジで、まだ見てないんですよ」

  両親からの回答は、本人がこの場で初めて見ます。

川島「じゃあ、一瞬見ていただいて」
哲夫「いいんですか?」
川島「読んでいただかないといけないんで」
哲夫「(回答を見る哲夫さん)おい!おい!おい!何を書いとんねん!(驚)」
出演者一同「(笑)
哲夫「マジで!えぇ~~!(驚)」
出演者一同「(笑)」
川島「うつ向いて、笑いが止まらない状況になってますけど」
哲夫「いやいや、違うねん」
西澤「この企画コワ~」
哲夫「違うねん、違うねん、ゲキ凹みしてんねん(笑)」
田村「じゃあ、いきましょう」
川島「いきましょう。
   
    ”お父さん、そんなメールアドレスやめて! どんなの?”

哲夫「”WARAIMESI.M-1.GANBAROU”」
010










川島&田村「ハハハハ!(大笑)」
川島「これ、なに言ってんねん、オイ!」
西森「”がんばろう”」
田村「がんばろう」
川島「”がんばれ”じゃないんや」
田村「お父さん目線やから」
哲夫「奇しくもねぇ、僕、このお題出されてたら
    こういうこと答えてる!(笑)」
田村「でも、あれですねぇ、普通に生活してて
    「あれ、俺、親父に似てるやん」って思う瞬間ありますけど
    この答え見て思うって嫌ですねぇ(笑)」
哲夫「嫌やわぁ、これは」

川島「じゃあ、次は西森くん」
田村「西森くんの所も、お父さんですよね」
西森「(回答を見て)ほふっ・・(笑)」
川島&田村「どうしたん?」
田村「どうしたん?(「ほふっ」)ていう分厚い息が漏れましたけど(笑)」
西森「これ、親の答えでも前の人がウケたら焦りますねぇ(笑)」
哲夫「ハハハハ(大笑)」
川島「芸人根性がねぇ。
   どうせやったらウケて欲しい。という気持ちは分かりますけども。
   では、いきましょう。

    お父さん、そんなメールアドレスやめて! どんなの?

西森「”九時半及び10時 戻る”」
出演者一同「ハハハハハハ(大笑)」
川島「えっ、何を言うてんの?(笑)
   分かんない!この題の回答で合ってる??
   このお題の答えで合ってる??」
西森「あってますよ」
川島「何を言いたかったんでしょう?」
哲夫「お題の「メールアドレスやめて」を「メール内容やめて」と
    間違ったん違うかなぁ」
出演者一同「あ~~」
西森「間違えてるんですかねぇ」
川島「にしては、9時半と10時でどっちかでいいやんけ。っていう
    ボケなのかも知れないですねぇ」
哲夫「そうかも知れないねぇ」
西森「僕の関係ない所で、みんなフォローしてくれてるんですね(笑)」
川島「人の親やしさぁ、大事にせなアカンやん」
西森「なんやねん、これ」
川島「手紙内容というかさぁ・・・」
西澤「(少し笑いうつむく)」
田村「早くも西澤が何かを予感してうつ向いてますけども(笑)」
西澤「西森の、この後って絶対にヤバイですよ(笑)」
田村「でも、そんなことないよ。
    この前は、とろサーモンの村田君のお父さんなんか
    主旨を理解してちゃんとした答え書いてましたから」
出演者一同「へぇ~」
川島「あぁ、そうやね。
   でも、答えが恐すぎる!(笑)
   「死ぬ」とかばっかりやったから(笑)」
田村「字も太いし、怖いっていうのがありましたけど」
川島「じゃあ、西澤くん、答えをお願いします」
田村「西澤くんは紅一点のお母さんですよね」
西澤「(答えを見て笑い、顔をしかめる)(笑)」
川島「顔をしかめてましたねぇ」
田村「しかめてましたねぇ」
川島「では、いきましょう。
    
    お母さん、そんなメールアドレスやめて!  どんなの?

西澤「”go to hell”ゴ―・トゥ・ベルです(笑)」
田村「おしゃれ!」
川島「それ、(ゴ―・トゥ・ベルじゃなくて)”ゴ―・トゥ・ヘル(地獄)”や!!(笑)」
西澤「ゴ―・トゥ・ヘルですか?(書かれた文字を見て確認し)恐っ!(笑)」
出演者一同「恐い!恐っ!!(大笑)」
009









川島「やっぱり、おんねん!1人恐い奴!!(大笑)」
哲夫「なんやねん」
田村「なんやねん、オマエのオカン」
川島「オマエのオカン、「ゴ―・トゥ・ヘル」って言うてるやん」
田村「メールアドレスで「ゴ―・トゥ・ヘル」って言うてるやん」
川島「あの世へ行きな。っていうことですよ」
西澤「家のオカン、こんなん書く、オカンじゃない!(笑)」
哲夫「いやいやいや」
川島「書いてますやん。筆記体で」
田村「オマエの知らん一面があったってことや、悪魔みたいな」
哲夫「日中、オマエが知らん間にマイクで「ゴ―・トゥ・ヘル」って
   言うてるねん(笑)」
西澤「仕事中に、そんなこと言うてるかぁ(笑)」
田村「このバスは「ゴ―・トゥ・ヘル」って」
西澤「そんなバス、恐すぎるでしょ(笑)」

川島「2つ目のお題は、こちら。

   ”誰や!玄関に、こんなん置いたん!
    お父さんマジ切れ! なに?

    お父さんが切れるような物を玄関に置いてたってことですね。
    では、こちらは、ゴ―・トゥ・ヘル・マザーの西澤さんから(笑)」
西澤「はい。分かりました」
川島「じゃあ、西澤さん、先に答えを見ていただいて」
西澤「(答えを見て)えっ?(しかめ顔)」
川島「また、顔をしかめてる(笑)」
田村「しかめてますよ、しかめてますよ」
川島「じゃあ、西澤さんいきましょう。
   
   誰や玄関にこんなん置いたん!お父さん、マジ切れ! なに?

西澤「答えは、仏壇(玄関や思たら仏間やったん)」
出演者一同「ハハハハ(笑)」
西森「突っ込んでますやん」
川島「いや、仏壇だけでええねんけど」
西森「突っ込んでますやんか(笑)」
西澤「ルール無用で」
田村「でも、新しいですよ。
   大喜利で答えがあって下になかなかツッコミが入りづらいですけどねぇ」
哲夫「なぁ」
田村「これは、なかなか、斬新な解答で」
川島「(答えを見て)仏間やったん・・・(笑)
   「仏間やったんかい」じゃなくて、”仏間やったん”(笑)」
麒麟&哲夫「”やったん”か」
川島「”やったん”か、独特の死に近い感じですよねぇ(笑)」
西澤「そう、そうですね!恐いですよね、恐い、恐い」
川島「では、次は、平和なのを見せてもらいましょう。
   次は、哲夫さん」
哲夫「(答えとお題を見て笑い)これ、親父が答えたんですよねぇ(笑)」
川島「そら、そうですよ。
   我々は、何も手を加えてません。直筆で出しますから」
哲夫「じゃあ、これでいきます」
川島「いきます。

   誰や玄関にこんなん置いたん!お父さん、マジ切れ! なに?

哲夫「(解答)お父さんの大切にしているカメラ」
出演者一同「(クスクス笑い)」
007









田村「マジメ!(笑)」
川島「中西家は、マジメ」
哲夫「ちがう、ちがう」
田村「マジメやわ」
哲夫「ちがう、ちがう、哲夫だけ、パリふざけてます(笑)
    アイツだけは」
川島「(哲夫さんに)やっぱり、無理してるんとちゃう?」
哲夫「いや、できそこないですわぁ」

川島「では、次、西森さん、お願いします」
西森「(手合わせて神頼み)
川島「まだ、生きてはるのに」
西森「(恐る恐る答えを見て)うわぁ~(落胆する西森さん)」
川島「どうしたんですか?
   なんか、弁当開けたら腐ってたみたいな顔になってますけど(笑)」
西森「うわぁ、これ、どうしたらいいんやろ・・・(笑)」
川島「いや、「どうしたらいいんやろ」って読むだけですよ」
西森「読むだけでいいんですかね」
田村「はい、読むだけで」
川島「じゃあ、西森さんのお父さんに聞きました。

    誰や、玄関にこんなん置いたん!お父さん、マジ切れ! なに?

西森「誰やねん、ワシの本敷き物にして、どこのもんや。
    (あきなちゃんのもんやんか、辛抱したり)
    (ここで、フリップを見せる西森さん)
出演者一同「えぇっ(驚)」
006









川島「なんや、これ!(笑)」
西森「もうじき猿の刻に犬って、そやからいやん。そやけんど」
川島「1回、落ち着いてくれ。何、言うてんねん、オマエ!(笑)」
田村「苦しい、苦しい、とりあえず、息つぎさせて、息ができへん(笑)」
川島「ちょっとねぇ、(答えの)容量が大きすぎて
    ダウンロードに時間がかかります。これは(笑)」
西森「フリップ見たら、白い部分が、めっちゃ、黒かったんですよ(笑)」
川島「ちょっと、整理しながら見ていきましょうか」
田村「息つぎして」
川島「ワシの本、敷物にして」
田村「玄関に、お父さんの大事な本が敷物にされてたんやろね」

 この後、時間をかけて読んでいったそうですが
結局、何を言いたいのか分からなかったそうです。
読んでる部分は、静止画でナレーションが入っていました。
ここからは、読んだ後のトークを紹介します。

川島「これ、(解読が)無理やわ!これ!
   もう、頭が痛くなってきた!(笑)
   何を言ってるの?マジで?」
西森「分からないです。分からないです」
川島「お題は、これ、やで(笑)
   玄関に何を置いたの?って言ってるだけやん?」
西森「もう、僕に何も言わんとってください(笑)」
哲夫「これ、ホンマにあれやで、焼かな縁起悪いことになるで(笑)」
西森「マジっすか」
川島「それと「ゴ―・トゥ・ヘル」だけ、焼いといた方がええわ(笑)」
西森「焼きにいきましょうか、これ」
西澤「ゴ―・トゥ・ヘルよ恐いでしょ、西森さんの方が」
川島「いや、どっちも恐いわ」
西森「なんやねん、これ!(笑)」

川島「さぁ、続いてのお題はこちらです。
    
    こんなスーパーには行きたくない。どんな、スーパー?

    これは、もう」
   
田村「絶対にスーパーに行きますしね」
川島「お母さんだって、毎日、行ってますし」
西森「これは、まだ、分かるやろ」
川島「それでは、西森さんからですねぇ、答えを見て発表していただきましょう」
西森「(手を叩き神頼み)」
川島「それが、アカンねん。それで答えが変わってもうてるんちゃう(笑)」
田村「拝むな」
川島「陰陽師とかいうて」
西森「(答えを見て)うわぁ~(笑)」
川島「願いが通じたんですか?どうしたんですか?(笑)」
田村「早く聞いて!早く聞きたい!(笑)」
川島「では、いきます。

    こんなスーパーには行きたくない。 どんな、スーパー?

西森「当店のポイントは、メキシコ産 チンフルエンザイ八升」
哲夫「またやん」
西澤「なんなん、これ?」
西森「又はアンコールワット印、ハエ叩き。(タイサン)五ホン
    さらに、もれなく、鼻水確認用めん棒をお付けいたします」
川島「何を言うてんねん、オトン。これしか聞いてへんて言うてんねん(笑)
    どんな、スーパーですか?って聞いてるだけやのに
    なんで、こんなこと書いてくんねん(笑)」
西森「分からないんですよ」
田村「なんやねん」
川島「なんやねん、コレ」
西森「すいません。分かんないんですよ」
川島「メキシコ産チンフルエンザって何なん?(笑)」
田村「なんなん?」
川島「オマエ、チンフルエンザの意味、分かるんやろ?」
麒麟「何なん?」
西森「なんか、アソコに塗るんちゃいます?なんか(笑)」
川島「ここに、八升っていうのもあるけど?(笑)」
西森「なんやねん、これ!(答えに怒ってフリップを取り上げる)(笑)」
川島「いや~なかなかのパワーがありましたけどねぇ」
田村「そうですねぇ」
川島「では、次は、西澤さんいきましょう。
    女性ですから、スーパーの事は分かってると思いますけども」
田村「これは、もう、問題ないでしょ」
川島「それでは、いきましょう。
    西澤さんのお母さんに聞きました。
   
    こんなスーパーに行きたくない。 どんなスーパー?

西澤「答えは、店員さんの愛想が良くない(愛想笑いも良くないが・・・)」
出演者一同「(大笑)」
川島「そのツッコミは、いらんねんて。
   想像するから、こっちでよ~(笑)」
西澤「また(  )つけてる」
田村「愛想が良くない。だけでええやろ」
川島「でも、短いだけでホッとする(笑)
    出す順番が今日は本当にいいよ」

 結果が良くなかったからか?西森さんの表情が硬くなっていました。

田村「西森の顔(笑)」
川島「今日は、もう終わったんですから仕方がないですよ(笑)
   西森さん、別にスベッてないんですから」
西森「(うなづく)」
川島「では、哲夫さん、答えを見ていただけますか」
哲夫「うわぁ」
川島「どうしました?」
哲夫「文字数は、そこそこなんですよ」
田村「ええぐらいの文字数?」
哲夫「はい。
    ただねぇ、なんでなんですかねぇ。
    前も、そうやったんですけどねぇ」
西森「むっちゃ、言い訳してますやん(笑)」
川島「まぁ、見ましょう、見ましょう。
   
    こんなスーパーには行きたくない。 どんなスーパー?

哲夫「入ったとたん、魚の腐りかけた臭いがプンプンするスーパー」
出演者一同「大笑」
哲夫「だから、なんで家の両親、いつも3問目になったら
   とたんに、ボケだすんですかねぇ。
   めちゃめちゃ、ボケだしよるでしょ(笑)」
川島「タダオさん」
哲夫「タダオです」
川島「全速力でボケましたねぇ」
西森「質、悪いっすねぇ(笑)」
川島「「魚の腐った」でええのになぁ」
田村「腐ったは、ありえへんかなぁ。ってなったんやろね」
哲夫「そうでしょうね」
川島「そんなことないか。って」
田村「ありえるとしたら」
哲夫「プンプンで笑ってくれるやろう。って
   思ったんやろね(笑)」

 この後、今回の優勝者はモンスターエンジンの西森さんに決定しましたが
優勝者は、解答者の親に生電話をしなくてはいけません。
ここからは、生電話の様子を紹介します。
西森さんのお父さんは、鉄工所で仕事中でした。

西森「もしもし」
父親「はいはい。今、ちょっと機械の裏に入っとってん(笑)」
西森「麒麟の部屋の大喜利に答えたやろ?」
父親「いろいろ書いて送ったで」
西森「あれ、優勝したわ」
父親「あぁ、そうかいな。そら、まぁ、良かった良かった。

  ここで、麒麟が「この部分の答えの意味を聞いて?」と
西森さんに言ってました。

西森「あの、答えのな、メキシコ産チンフルエンザって何?」
父親「あの、インフルエンザをちょっと、もじって」
    まぁ××××(放送禁止用語)やないけど、チンフルエンザイ」
002




父親の発言に驚く
西森さん




川島「初めてや、使えないようになったん」
    
危な!生放送やったら、終わってたで今の」

 今回は、以上です。
 
 
                       by bono



   





    

   
   









   









   

   



















    























    









  







  


   


    

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