カテゴリー「映画」の記事

映画「ハッシュ!hush!」は、おもろかった!

 こんにちは。今回は映画の話。

 8年くらい前の映画の話なのですが日本映画の「ハッシュ!hush!」は
めっちや笑えてイイ映画でした。
主演の片岡礼子さん、田辺誠一さん高橋和也さんの3人が良かったですし
秋野陽子さんも脚本も素晴らしかったです。
文句なく笑えて心に残る作品でした。
監督さんは、この作品の後に体調を崩されたそうで
この作品の後は監督さんの名前を聞くこともなくなっていったのですが
リリーフランキ―さんと木村多江さんが共演された『ぐるりのこと』で
見事に復活されたんですよね。
「ハッシュ!hush!」は大好きな作品なんですよね。
良かったら、予告編を見てください。
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キャメロン達が苦手

 こんにちは。

 映画「アバター」のCMがやたら流れてますが
ああいう作品て苦手なんです。
ジェームズ・キャメロンの作品て心が揺れないんですよね。
宇宙とかも苦手だし『インディ・ペンデンスディ』みたいなのも
何がエエのか分かりません。
『スターウォーズ』みたいな作品を熱く語られても何も感じないし。
大手の作品より小劇場の作品の方が良い作品も多いと思うのですが
私のような考えは少数派なのかも知れませんね。
私はスピルバーグ、キャメロンより北野武さんの方が素晴らしいと
思ってしまいます。
「アバター」は、そんなに良い作品なんですかね?

                   by bono

 

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『CUT』1月号に映画監督・西川美和さんと是枝裕和さんの対談記事

 こんにちは。お知らせです。
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一月号の『CUT』







雑誌『CUT』の1月号は表紙が「嵐」でユニコーンの記事など
テンションが上がるものばかりなのですが
中でも『ゆれる』『蛇いちご』そして今年『ディア・ドクター』という
傑作を生みだした映画監督の西川美和さんと『誰も知らない』
『ワンダフル・ライフ』そして『歩いても 歩いても』という名作を残した
是枝裕和さんの対談は一番テンションが上がりました。
良かったら、お買い求めくださいませ。
西川さんは、これから各雑誌やテレビの賞レースで
見られることが多くなると思いますが、『東京スポーツ映画祭』で
再び賞を受賞して北野武さんと西川美和さんに2ショットを
見せてもらいたいです。
今回は宣伝でした。失礼します。

                   by bono

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キャラメルは最高でした。

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 演劇集団キャラメルボックスの舞台を映像化した
『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』を見ましたが
やっぱり、キャラメルは好きですね。
途中までは、やっぱり舞台劇の映画館での映像化は
無理があるのか?と思いながら見ていたのですが
彼女は本当に娘なのか?何者なのか?が分からなくなる辺りから
凄く引き込まれていって結果は最高でした。
西川さんと大内さんなどの俳優陣も良かったのですし
大森さんの19歳も笑えましたしね(笑)
私にとっては最高の作品でした。

                       by bono

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映画「少年メリケンサック」

 こんにちは。映画の感想を少しだけ。
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クドカンさん監督の『少年メリケンサック』を見ました。
木村祐一さんは、ああいう感じに話す役が多い気がして
少し文句を言いたくなりましたが、宮崎あおいさんが良すぎて
他の人達をカバーしているように感じました。
笑える部分があったので良かったですが『少しだけ好き』と言える
作品でした。期待していただけに残念でした。

                      by bono

        

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ジム・キャリー映画「イエスマン」

 私はジムキャリーが好きなので今回はジムキャリーの
「イエスマン」という作品の予告を紹介します。
ジム・キャリーファンだったら見てみてもいいかも?という
微妙な作品ですがジム・キャリーなので紹介させてもらいます。
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 もう、レンタル店のツタヤなどで準新作扱いで出ています。

                 by bono

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映画『グラン・トリノ』を見ました。

 映画『グラン・トリノ』を少しだけ。
監督・主演のクリント・イーストウッドをマスコミが誉めちぎってますが
どうなんでしょうか?
確かに良い作品だと思うしクリントの最後は映画史上に残る
素晴らしいシーンだったと思いますが全体的に絶賛するほどでは・・・
というのが私の印象でした。
ラストは途中で予想したとおりだったので。

ただ、私のような感想を持つ人は少ないと思います。

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映画『グラン・トリノ』の予告編です。

                   by bono


 

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映画『ドロップ』心に残る作品でした。

こんにちは。

 品川ヒロシの初監督作品の『ドロップ』を見ました。

品川さんの役が成宮なので違和感があるだろなぁ。と思って
見たのですが全然そんなことは気にならなかったし
達也役の水嶋ヒロさん、姉の中越典子さんやその彼氏役の上地雄輔さん
不良仲間役の若月の若月徹さん、ピースの綾部さん、宮川大輔さん
哀川さんなど俳優さんたちも良くて私としてはかなり好きな方の作品に
なりました。

 映画を見るときは必死なので、文句を言ってしまうことが多いのですが
この作品は、そういうことがほとんどなくて困ったんですよね。
特に不良仲間役の若月さんとピースの綾部さんがハマっていたし
哀川さんの登場シーンなどもおもしろくかったし、宮川大輔さんのシーンも
良かったですしね。
私は宮川さんが芸人として売れていない時期に出演している舞台を
見たのですが俳優として輝いていたのでもっと舞台や映画の方に
出てほしいんですよね。

『ドロップ』という作品は全てが良い方向に転がって行った作品だったと
思います。
俳優陣も喧嘩のシーンも主題歌も全て良かったですね。
もちろん、監督としての品川さんのが良かったので
こんなに良い作品ができたのだと思います。
良い作品を見せてもらいました。感謝感謝です。

 笑いと映画が好きだった品川さん、どっちの世界に行こうかな?と
悩んでいた時期にビート武さんが北野武さんとして
映画を撮るのを見て、『あっ、両方やるのもアリなんだ』と思って
この世界に入った。話されているのを見たことがありますが
初作品とは言っても「映画を撮りたい」という想いは10年以上前から
持っていたみたいなので、このような作品に仕上がったのだと思います。
ちょっと、プレッシャー弱いそうなのが気になりますが
これからの品川監督にも期待したいと思います。
映画『ドロップ』は心に残る作品になりました。

 今回は以上です。失礼します。

                    by bono
                     


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ブラピの映画を見ました

 今回は映画の話などを少しだけ。

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 映画『バーン・アフター・リーディング』を借りて見ました。
フランシス・マクド―マンドやブラピ、ジョン・マルコピッチ
ジョージ・クル―二などが出演している作品なのですが
ブラピがマヌケな男を演じているのですが、これがおもしろいのです。
前半のブラピは大笑いの連続でした。
それと、『ファーゴ』のフランシス・マクド―マンドが最高で
さすがやなぁ・・・と最後まで感心しながら見てしまいました。
これは、コーエン兄弟の作品なのでマクド―マンが主演なのですが
ここまで素晴らしい女優さんは、日本のテレビや映画の世界には
居ないと思います。彼女は凄いわ・・・。
まぁ、終わり方に不満は残りますが俳優さんが良かったので
私としてはギリギリ合格ラインの作品でした。

 コーエン兄弟は『赤ちゃん泥棒』が一番好きですが
『ブラッド・シンプル』も良かったです。
『バートン・フィンク』がカンヌで賞を取ってから一気に世界で知られて
売れて行きましたが、私はあれからの作品で好きなのは『ファーゴ』
ぐらいなんですよね。

 今回は映画の話を少しだけでした。

                        by bono

 



 
  

 

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映画「ショーシャンクの空に」希望は永遠の命。

 今回は94年のアメリカ映画『ショーシャンクの空に』をおすすめ。
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希望を持って生きることがどれだけ大切なことなのか!と
訴えかけてくる作品でした。
自分の心の中にある希望だけは誰にも奪えないものなんだ。と
思わせてくれて「目標を持って頑張ろう!」と思わせてくれる作品でした。
無実の罪で捕まったアンディ・デュフレ―ン役のティム・ロビンスと
モーガン・フリーマンは演技も良く最高のコンビでした。
原作は聞いて意外だったのですがスティーヴン・キングです。
原作も素晴らしかったので映画と共に是非。

 この作品は94年の作品なのですが、映画館も今のように
入れ替え制ではなかったのですが、私はこの日4本見ようと思っていて
1本目にこの作品を見たのですが私にとっては素晴らしすぎて
同じ日に4回続けて見たんですよね。
朝の10時に1回目を見て夜の9時まで梅田ピカデリーに居ましたが
最初の2回は号泣でした。
余談ですが、この間、藤井フミヤさんもこの作品と
『ニューシネマ・パラダイス』をお勧めの2本に選ばれていました。
超お勧めの作品です。

                      by bono


 

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